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Junk Mind D.N.A.

ことばがかいてあります。

墨で塗り潰したような、真っ暗な夜。闇。星も雲も、どこにもねえ。

声に出すつもりなんて、なかったのに。
気がつけば──


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  1. 2016/09/19(月) 20:57:43|
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触れた指先が、電気で痺れたように感じた。

分厚く冷たい、遮るための扉に触れた指先。伝わるのは、振動のような音楽。
感覚が戻らない指先を、胸元に抱き寄せる。
きっと、この扉の向こうでは、今日も──
あの人が、苛立ちをリズムに変えている。


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  1. 2016/07/22(金) 20:38:51|
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「ロックは、死なない」と、アイツは言った。

ガキ臭い顔を、顔の全部を笑顔に変えて。
ダサい台詞、寒気のする台詞、でも、何故か熱く震える台詞。
他の連中がどうだったかは知らない。けど、俺は気に入っていた。
ロックは死なない。
分かりやすくて、覚えやすくて、ただそれだけの言葉。
ノイズのない、ナチュラルトーン。
アイツが好きな派手な音とは違う、素直な音。


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  1. 2016/05/01(日) 00:02:34|
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終わらない歌

どこまでも届く歌を歌おう


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  1. 2016/02/09(火) 00:12:39|
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残影/虚像

波打ち際に咲く無数の掌


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  1. 2016/02/09(火) 00:05:09|
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夏の予感

雲が運ばれて来た


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  1. 2016/02/09(火) 00:03:20|
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終焉の鐘

全て砂に落ちた今


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  1. 2016/02/09(火) 00:01:42|
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レモンシュガー

嫌いになるしかなかったの


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  1. 2016/02/09(火) 00:00:21|
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その螺旋を止めて

どこにも行かないで そのままそこにいて


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  1. 2016/02/08(月) 23:58:35|
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闇 抱いて 眠る

『この部屋満ちた黒い闇 抱いて静かに眠ります』


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  1. 2016/02/08(月) 23:56:54|
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星見月夜/月夜野めいす

Author:星見月夜/月夜野めいす
出来るまでやるから出来るのに、やらないから出来ないまんま。

そんなサラリーマン。

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