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Junk Mind D.N.A.

ことばがかいてあります。

真に求めるべきものは

言葉や感情ではなく、「一瞬」なのだと
そんなことをふと思ったのです。 [真に求めるべきものは]の続きを読む
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  1. 2005/11/29(火) 19:00:07|
  2. 混濁
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何も出来ないまま

何も出来ないまま このまま
僕の手は砂に堕ちて
堪えきれない想いの全て
全て 闇に堕ちてゆく

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  1. 2005/11/25(金) 02:00:37|
  2. 輪廻
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いつか闇夜が裂けるまで

とりあえず仕事を辞め、これからはデータ入力のバイト一本に。
得た収入で買ったのは座椅子とクッションと、香水。
まあまあかな? 俺としては。

車検代の心配がなくなっただけでも上等ってモンですよ。
新PCは先送りですがね。

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  1. 2005/11/24(木) 00:50:48|
  2. 輪舞
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朝の光が 待てなくて

眠れない夜もあったし、間違ったこともやった。
そう唄ったのは甲本ヒロト。

世界の真ん中なんてどこにもないし、
その気になれば自分が真ん中になることだって出来る。

けど、いつだって大事なことは
薄汚れたカビ臭い部屋から、世界に広がっていく。

僕らの世界はそうやって、ここまで来た。


もっと優しくなりたい。
もっと大人になりたい。

たくさんのことを赦せるようになりたい。
たくさんのことを教えてあげたい。
たくさんのものを見せてあげたい。

たくさんの選択肢を、示してあげたい。


苛立ちと皮肉だけを武器にしてここまで来たけれど
これからは
もっと違う、新しい何かを手にしたい

紙とペンと、僕のキモチ
  1. 2005/11/22(火) 00:02:01|
  2. 混濁
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下らない この世界から

俺が消えるまで
そう唄ったのは、藤崎賢一

俺もずっとそう思ってた
いつかはみんな消えて終わるし、何かを残したって意味なんてすぐに無くなる

だから、俺の全てが終わって消え去るまでは
このままでいようと
そう 決めたはずだったのに

どうしてだろう?
いつものように見詰める掌に
いつもとは違う感情が見えるのは
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  1. 2005/11/20(日) 01:32:23|
  2. 独白
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ハンドルネームバトン

蓮が回してきたのでバトンを股間に仕込む積もりでやってみる。
[ハンドルネームバトン]の続きを読む
  1. 2005/11/18(金) 22:49:59|
  2. 未分類
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俺が俺の邪魔をするなら

邪魔する俺は、排除する。


いつでも疲れているときは、耳元で声がする。
「もういいよ、充分やったよ」
「いつもみたいに、そろそろ逃げ出しちまえよ」
「得意じゃねえか。言い訳探して並べ立てて、何もしねぇでへらへらしてんのは」

そんな俺に、俺が答える。
「……そうだな。そうしちまうか」

そして俺が、そいつらを蹴飛ばす。
「何下らねぇゴタク並べてんだ。ウダウダ言ってねぇでさっさと立ち上がれこのチ○カスが!」

俺は、そんな光景を見て、溜め息混じりにこう問いかける。
「それで? 結局どうすんだよ?」

いつも、俺は……。


口下手で不器用でどうしようもなく馬鹿でドジで間抜けで臆病で嘘つきでずうずうしく、尚且つ厚かましい俺はいつも

壊れかけた体に鞭打って、日々を転がる。


なんでもないよ。
ちょっと笑えただけだから。
  1. 2005/11/16(水) 23:58:02|
  2. 混濁
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悪意に触れれば鏡は割れる

だんだんと、自分のことが分かってくる26歳後半。
雪が降って、それが溶けて、風が温かくなってきたら、もう27歳。
立派な大人と言っても差し支えない歳です。ていうかオヤジ序盤。
なのになんでしょうね、この感覚。

まだ子供の頃と同じことで悩んでる。

それがどんなものであれ、悪意を向けられるのは心地良いものではなく
当然、陰鬱な気分になってしまうのです。
そして度を越せばまた偏頭痛。

どうして頭が痛くなるのか分からなかった思春期の頃
さんざ痛みで吐きそうになって涙をぼろぼろ流していました。
今、自分の思春期を振り返って思うことは
「もしかしたら、悪意に敏感?」ってことです。

問題は、それ以上に俺が悪意を振り撒いて生きてきたことか。

訳が分からなくなることが、最近増えた気がします。

そして今夜の月は寂しくなるくらい銀色なので
満ちて欠け始める前に、じっくりと目蓋に焼き付けておきたいと思います。
[悪意に触れれば鏡は割れる]の続きを読む
  1. 2005/11/13(日) 02:58:01|
  2. 安寧
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脳の奥から湧き出る奮え

つまりは万事そういうことで。

久し振りに小説なんて書いてみる。
(↑問題発言)

回廊6号寄稿用の読切短編について少々。
プロットに一ヶ月かけ、0版→初版までに一ヶ月かかった問題作です。
いつも通りに「僕らの青年期」シリーズの新作を。
実際に書いたのは二日くらい。それも時間にして6時間弱。
ならさっさ書けと。

つかねー……B型MAXなモンでテンション上がらないと書けないのですよぉ……
主にテンションは月齢に左右され、満月から新月にかけて徐々に上がって行くのです。そして新月が執筆MAX。満月はドラマニMAX。とか気取ってみる。
9割嘘。

要するにまあ、やれば出来る子ってのはやろうとしないから出来ない子なのですね、っと。

で、一応編集担当の某氏からOK出たのですが、なんとなく手直しを入れてみる。
大幅に変えようかなーと思っていたのが、ラストを含めて3点ありました。
が、現状のままということに。
だって直しても良くならなかったんだもんよ!
テンポっつかバランスっつか、リズムがね……崩れるんですよね……
やっぱ、考え考え少しずつ確実に書くべきだな俺……
石は下から地道に積まないとね☆ミ [脳の奥から湧き出る奮え]の続きを読む
  1. 2005/11/09(水) 23:42:41|
  2. 混濁
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毛布を奪われたライナスの狂気

色々な情報が色々な経路で僕に流れ込み
色々な仕事が色々な方向から僕に押し寄せ
それを僕は、色々な手段でもって捌いているのです

当たり前ですが。

ゲーム作成に携わるようになって驚いたのが、作成書類の多さ
企画・発案の段階で相当な量が……
これを仕事にしてる人らって、クリエイターよかもはや事務屋なんじゃなかろうかと真剣に思うくらいでして
うはーこれはシナリオだけやってればいいやとも言えんなあとか真剣に悩む始末

いい加減慣れましたが。

回廊のような文芸サークルに参加させてもらって驚いたのが、編集担当の人との意見の食い違い
そこで改めて思ったのが、自分の技量の無さ
「ああ、これじゃあ足りないんだなあ」と真剣に苦悩
今までの延長で行ってたんじゃあ、納得はさせられない
理解させられない
だったらどうするか
納得させるだけの内容を、理解させられるだけの文章で書くだけ

スタート地点で気付いておけって話ですが。


そんで仕事のこと
自分と同じ経験を積んできた人ばかりじゃないってこと
自分と同じ常識で生きてきた人ばかりじゃないってこと
自分と同じ価値観で物事を測る人なんていないってこと
自分と同じ言葉で話してくれる人なんてどこにもいないってこと
改めて痛感&苛立つ

赦せばいいのですよ。その程度のこと。
ただ、俺はそこまで人間出来ちゃいない。と。
器も小さく力も無く~、と。

「仕事」と「働く」のとは別。
「働く」ってのは義務的に、金銭のためだけにやること。
「仕事」ってのはそうじゃなくて、自分から率先して、金銭だけじゃなく他のものをも求めるためにすること。
……そう教えられてきたんですがね。
だから良く「こんなん仕事じゃねえ!」とか言うのです。僕は。
主に段取りが出来ていないまま突貫で作業を進めようとする場合ですが。

ヴぁー……
要するにアレか。愚痴か。鬱陶しい。

また愚痴か!

とまれ、自分でやろうと決めたことが幾つもある現状
手を抜くことなんて出来やしない訳で
適当な言い訳でっち上げて仕事休んででもやりますよ
……仕事? やる気? とっくにないですが?
人の使い方を知らないところに尽くす義理はないです。

人間、出来てませんから。



  1. 2005/11/09(水) 00:18:39|
  2. 混濁
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資本主義の底辺

で働いてる~♪
とシャウトしたのは浜田正さん。

文句を言わないならそれが了承だと受け取り、黙々と作業をさせる管理者。
終わったの21時半。家に帰れば22時半。
飯食って、風呂も入れず眠る夜。韻OK。

苛立つのは、会社の浅はかさ。
そこそこ若くて動ける男がつかまったら、適当に「そいつにしか出来ない仕事」を仕立て上げ、尚且つ適当な役職を見繕って逃げられなくするという。
誰だって助けを求められたら逃げられないし、責任感を押し付けられれば我慢するっきゃない。
浅はかですよ。

もっと愚かなのは、そのコースから外れても尚会社にしがみつく男。
黙々と作業をしているように見せて、自分の前工程・後工程の人に少しずつ負担をかける。
隣で作業をしないと気付かないので、役職の目には止まらない。
浅はかというか、小賢しいです。

そんなことしてる奴らばっかりだから俺の怒りを買うのですよ。

とはいえ、どうやれば俺を引き止められるのか? と問われれば答えは一つ。
「無理」

だって無理ですから。あんなタコっぽい仕事延々やってるの、ガイキチですから。
解るですよ。周りの人ら見てると。どんだけ腐ってくか。
環境が悪いよ環境が。まずそこから直す努力しないと。
礼儀・礼節なんて仰々しく掲げてみても、その言葉の意味を誰も知らないんだもん。
上司に向かってタメ口で文句タレるのは礼儀・礼節じゃないですからね。

もうねー……
俺ってば何をやっても向いてねえなあとしか思えないですよ。マジに。
ヤなことあるとすぐ「ああ書きたいなあ」って逃げるし。
ヴぁー……

底辺を脱出する努力なんて、こと創作活動以外じゃしたくないですね!
  1. 2005/11/07(月) 23:24:51|
  2. 愚痴
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天使の姿が老婆に見える

自分がどれだけのことが出来るか、本当は自分だって分かっていないんだ

そんなような台詞をどこかで耳にしました。
なんかそんな断片的な台詞ばっかり覚えていて、その癖役立てられていないのかなあとか思うと死にたくなりますが。

僕はいつも話を書く前の段階で、ラストシーンだけははっきりと決めておきます。
それをメモして、忘れてしまいます。
何故か忘れてしまうのです。
で、書き出すとだんだんに全体のイメージが固まって、ラストシーンに導かれて行くのです。
そこでメモを見る。
……んだよ当初と全然違うじゃねえかよ!
ということがいつものパターンです。

プロット? そういうのはまた後で。

短編、特に20ページ程度のごく短いものに関しては、最初と最後がきちっとしていればなんとか書けるモンなのです。
少なくとも僕は。
後は入れたいシーンを幾つかピックアップして織り交ぜて、今までやったパターンと照らし合わせて、出来るだけずらして構成する。
そうすれば、飽きずに書けるのです。

で、何が言いたいのかというと。
そういうことを全部なかったことにしてみようかなーと。

今まで緻密にプロットとかを書かなかったのは、それが足枷になりそうだなあとか思っていたからです。
書き始める前に、全てのことが前もって決まっているような。そんな束縛された感じが嫌でした。
「これさえあれば俺じゃなくても書けんじゃねー」とか思うのが。

ですが、それじゃあたどり着けないラインまで来てしまったらしく。
資料を集め、必要なものをピックアップし、メモを取りまくり、プロットを段階に分けて構成・構築して~……
手間をかけるだけの価値があるものを、書く。

プロットを作成するようになって思ったことが一つ。
「ああこれ幾つか並行して進行出来るわ」
実際執筆する段になればそれは無謀なことなのでしょうが、プロットの段階ではそれが可能なのです。
となると、幾つかのプロットを書き上げて、それを比較することが出来る訳で。
「今書く必要性がある」ものを優先して書き上げることが出来るのです。

何が良いかというと、僕本人のテンション。モチベーション。

いらんことはでけん。やらん。
やりたいこと、やる意味のあることしかやらん。
そういう基本姿勢で今まで臨んできたのですから、これはまあ当然のことです。

(というか現実には寄り道・遠回り上等のすっげ刹那的な生き方をしてきたのですがね……まあ理想は理想ということで)

一番しんどいのは、自分を保つことですから。

昔はここまで緻密で綿密なことが出来るとは考えてもいませんでした。
「ノリと勘と経験でいいじゃなーい」とか真剣に思ってましたし。
けど、それをやるにしても前段階がある訳で。
基礎がないと家は建たない訳で。
ちょっとやってみようかなーとか思ってます。

まあ要するにこういうことを書いてテンション上げようという必死な努力。
  1. 2005/11/07(月) 00:13:31|
  2. 独白
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a-nother-day

試験的にブログ導入

これにより本サイトは作品公開の場専用に

つか……
鯖に俺の手元にすら無いデータがあったりするのが……
後でサイト内容全部バックアップ取ろう


mixiでも日記を書き
ブログも借り
本サイトもある
……そんな書く時間あるのか俺。
  1. 2005/11/06(日) 00:35:38|
  2. 未分類
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星見月夜/月夜野めいす

Author:星見月夜/月夜野めいす
出来るまでやるから出来るのに、やらないから出来ないまんま。

そんなサラリーマン。

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