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Junk Mind D.N.A.

ことばがかいてあります。

重ねる日々と 掌に

叶わぬ夢と 約束を

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  1. 2005/12/31(土) 04:09:50|
  2. 輪舞
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孤独に耐えて拳を握り

夜が来るのを待っている
  1. 2005/12/30(金) 15:35:13|
  2. 独白
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例えば、伸ばした指の先に

眩く輝く月が無く
白く濁った夜の中で
頼るものすら何も無く
叫ぶ声すら闇に消え
虚ろな影に喰われるとしても……

それでも僕はきっと
貴女の元へと行くのだろう

母の元へと走る 幼子のように

[例えば、伸ばした指の先に]の続きを読む
  1. 2005/12/28(水) 03:30:52|
  2. 郷愁
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電池の切れたマネキンの

それでも回る指先が
虚空に描く幾何学模様の
斑に重なるその縁取りの
更なる深みに呼び込まれ
貴方の声は届かない

[電池の切れたマネキンの]の続きを読む
  1. 2005/12/27(火) 09:21:13|
  2. 混濁
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焦がれるほどに恋しても

貴女は僕の元へは来ない

そんな気持ちで、眠りに就きたいと思います。

[焦がれるほどに恋しても]の続きを読む
  1. 2005/12/26(月) 01:41:35|
  2. 愚痴
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惨めな僕の目の前に

見たことのない景色が広がり
臆病な僕のこの足は
大きく震えて力も薄れ
やがて訪れるその時を
いつまでもただ じっと待つだけ

夜のカーテンが開いて
新しい朝がスクリーンに映し出される

臆病な僕のこの足も
気がつけば一歩を踏み出している

新しい光を 痩せたこの身に受けるために

[惨めな僕の目の前に]の続きを読む
  1. 2005/12/23(金) 02:53:09|
  2. 愚痴
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舞うは夜霧か 落ちた葉か

忘れた あの日の約束か

沁み入る寒さに飽いた頃
私は一人 歩き出す

途切れたままの美しさ
叶わなかった約束の
ノイズの混じった唄う声

千切れた体 よふよふと
新たに光る 雪一つ
見上げた空に輝くは
離れたはずの 貴方の涙

[舞うは夜霧か 落ちた葉か]の続きを読む
  1. 2005/12/22(木) 01:25:32|
  2. 安寧
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ヤサシイ貴方に吹く風が

例えばコートを剥いだとしても
貴方はきっと 受け入れて
笑顔に変えて 街を行く

そんなヤサシイ物語を
これからも書いて行きたいと思った日。

[ヤサシイ貴方に吹く風が]の続きを読む
  1. 2005/12/18(日) 04:42:08|
  2. 郷愁
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My name is 「腐れ外道」

紅茶の消費量が倍に跳ね上がってます。

わいこーですか?

[My name is 「腐れ外道」]の続きを読む
  1. 2005/12/17(土) 02:44:19|
  2. 輪舞
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舞い散る雪の一片を

セピアに染まった記憶に乗せて


今日、回廊6号が発行されました。
部員の皆様、お疲れ様でした。

僕は書く以外何もやってませんがっ!

[舞い散る雪の一片を]の続きを読む
  1. 2005/12/15(木) 14:32:10|
  2. 安寧
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これを貴女が読む日が来れば

僕は涙を流さない

そんな矛盾した、けれどある意味では嘘じゃない
物語の始まりを、考えていました。

最後はみんな死にますが。

嘘ですよ? [これを貴女が読む日が来れば]の続きを読む
  1. 2005/12/14(水) 12:31:23|
  2. 混濁
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紫陽君からの貰い物

結婚バトンだそうです。
mixiで黒めいすが回答したので、こっちでは月夜としての回答を。



[紫陽君からの貰い物]の続きを読む
  1. 2005/12/12(月) 03:03:34|
  2. 未分類
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貴方の全てが

欲しい

そう言われたことってあったかなあと自問自答

あったような なかったような

あっても忘れたような

なかったからあって欲しいような 鬱陶しいような

けれど 僕は いつでも

アナタの全てが欲しいと思っています

愛が 全てが 欲しいのです

[貴方の全てが]の続きを読む
  1. 2005/12/09(金) 01:40:10|
  2. 輪廻
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夢と縁との分岐点

言葉にする必要のない言葉を
もしかしたら僕は
ずっと探していたのかもしれない

わざわざ婉曲な手段を取って
ケースを提示してまで
分かり辛くしていたのかもしれない

それが 物語の 始まりじゃなかった

[夢と縁との分岐点]の続きを読む
  1. 2005/12/05(月) 18:03:09|
  2. 混濁
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凍れる清き真昼の光に

窓の外をぼんやりと眺めている
ここからは大したものが見えない 見えやしない
増して今は深夜 国道を通るトラックすら 今日は見えない

橋が見える みかん色の街灯に浮かび上がるまっすぐな橋
見えるものといったら せいぜいそれくらい
おかげで僕が見たいものが何だったのか
思い出せずにいる

[凍れる清き真昼の光に]の続きを読む
  1. 2005/12/04(日) 02:03:13|
  2. 安寧
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降る星の影に目を伏せて

星の眩しい夜に
僕の歩調に合わせて揺れる 影
蒼い夜の隙間から聴こえる
鼓動と同じメロディ
例え失っても構わないとキミは言い
得られる物は無いと 僕は知っている

けれど いつか
踏み締め進むこの先に
出逢ったことのない「誰か」が
僕らの言葉を待っているのなら
その時のために
新しい言葉と 音楽を
探してみようと思う

揺れる夜の色の影
歩調と同じリズムを刻む

滲む視界のその隅に
いつか求めた奇跡の軌跡

[降る星の影に目を伏せて]の続きを読む
  1. 2005/12/03(土) 02:54:38|
  2. 独白
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せめて、これだけは

せめて、俺だけは
ちゃんとしよう しっかりやろう

ずっと、そう思ってきた
そう思わないと、俺は何一つとしてちゃんと出来なかった
それくらい、情けないヤツだった

そして今 俺の周りに集まる連中
ちゃんと・しっかり やっている連中ばかり

それは、俺の誇り
俺の友達が、俺にプライドをくれる

[せめて、これだけは]の続きを読む
  1. 2005/12/02(金) 04:04:53|
  2. 輪廻
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峠を越えたその先は

大抵の場合、他人の仕事を赦すことは出来なくて
自分の仕事には甘いのです。
[峠を越えたその先は]の続きを読む
  1. 2005/12/01(木) 02:17:50|
  2. 毒吐く
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星見月夜/月夜野めいす

Author:星見月夜/月夜野めいす
出来るまでやるから出来るのに、やらないから出来ないまんま。

そんなサラリーマン。

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