FC2ブログ

Junk Mind D.N.A.

ことばがかいてあります。

見上げて欲しいと思った

今日の日の空を


[見上げて欲しいと思った]の続きを読む
スポンサーサイト



  1. 2013/04/30(火) 18:59:49|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

内心の不安を誤魔化しながら

それでも笑顔を浮かべ
周囲との軋轢を感じながらも
やはり笑顔を絶やさず
陰口にも嫌味にも皮肉にも
笑顔を崩すことがないなら

それはもう、愚か者ではなくて


  1. 2013/04/29(月) 19:05:43|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

繰り返すこと、続けること

一度で止めてはいけないこと
心を折ってはならない理由
傷つくことを許容し、傷付けたことを認めること

ひとりで生きていけないと
再度認識し直すこと

夜の暗さだけでなく
朝の明るさだけでなく
その狭間の美しさを
しっかりと目に焼き付けること

自分がいる場所


  1. 2013/04/28(日) 20:08:45|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

暮れ行く街の空の下

貴方の声が聴きたくて
言葉が欲しくて
歩みを止めて空を見上げたまま
ゆっくりと目を閉じて
静かに深く息を吸って
少し止めて
吐き出しながら、瞼を上げる

貴方の声が聞こえなくても
貴方の言葉は、思い出せる


  1. 2013/04/27(土) 19:05:58|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

体の中の空気を入れ替える

朝、部屋を出るときに
会社につき、仕事を始める前に
仕事が終わり、岐路につくときに
帰宅し、部屋に入る前に

そして部屋に入り、胸いっぱいに空気を吸い込む
湿気っぽく、埃臭く、ヤニ臭い、自分の部屋の匂いを

ゆっくり吐き出したら
いつもの自分が取り戻せるはず


[体の中の空気を入れ替える]の続きを読む
  1. 2013/04/26(金) 19:15:39|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

誰もが、誰もを

理解し合えるなんて幻想を
まず捨てるところから始めるべきなのだろうけれど
そんな冷たい現実を
そのまま真っ直ぐ理解することなんて
きっと誰にも出来ていないから
世界はどうにか成り立っているのだろう

人間なんて、自分のことすら
100%は理解出来てやしないのだから


  1. 2013/04/24(水) 20:51:30|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

4月の雪が降った朝に

鈍い頭痛と倦怠感と
怠惰な自分自身と戦って
体を起こし
まだ焦点の定まらないまま
カーテンを開き
陽光を部屋に招き入れる

静けさの朝に
痺れのような痛みと共に顔を上げ
見飽きた顔を鏡に映して
皮肉げな笑みを浮かべて
一日を始める

4月の雪が降った朝に僕は
昨日の続きの今日を始める


  1. 2013/04/23(火) 01:11:46|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

浮かぶ言葉の全てが

誰かを傷付けてしまうであろうと
そんな風に思い詰めてしまう日もあるから

出来る限り綺麗な言葉が並んでいる歌を
たまには聴いてみようと思った

ほんのひと時の偽りの綺麗さでも


  1. 2013/04/22(月) 19:22:05|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

夜の訪れが遅い夕暮れに

逃げ出した雨雲と
思い出したように照る陽と
誤魔化すように吹く柔らかな風と
胸いっぱいに滑り込んで来る
明日への予感と

今日一日を労うような
遠ざかる街の灯に


  1. 2013/04/21(日) 20:11:52|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

不意に目を向けた街灯の下で

雨に濡れて立つ背中
暗い夜の中で白い雨粒を浴び続ける背中
冷たく濡れた背中に

どんな声をかければ良かったのだろう?


  1. 2013/04/20(土) 19:17:46|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

強い人たちの強い生き方に

憧れたこともあったけれど
今じゃ、同情する


[強い人たちの強い生き方に]の続きを読む
  1. 2013/04/19(金) 19:17:35|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

脳裏に浮かぶ光景が

いつの間にか
言葉に出来ない自分になっていて
言葉の力が枯れたのか
想像の力が超えたのか
それともそれ以外の理由があるのか
答えが出ない

[脳裏に浮かぶ光景が]の続きを読む
  1. 2013/04/18(木) 19:18:14|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

空を飛ぶ鳥の姿に

戦い続ける強さを見た


[空を飛ぶ鳥の姿に]の続きを読む
  1. 2013/04/16(火) 19:08:09|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

閉じた瞼のその裏に

映る景色は色褪せない


[閉じた瞼のその裏に]の続きを読む
  1. 2013/04/15(月) 18:59:48|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

夜空が青かったから

見上げてみた

透き通った深い青の理由は
いつもの通り月だった
いつもより控えめな、細い月だった

月は双子
月は子供
月は他人

月は恋人


[夜空が青かったから]の続きを読む
  1. 2013/04/14(日) 19:53:00|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

関東平野の端っこの

山の麓の川沿いに住む僕は
朝の白んだ空の中、山を背負って街に向かい
働き、疲れ果てて
暮れ始めた空にくっきりと浮かぶ稜線を眺めながら
帰って来る

誰かとその景色を眺めたいと思ったこともあったけれど
今は疲れた体と心で、たったひとりで
その光景を見ながら
ゆっくりと呼吸をして、走る時間が
ほんの少しだけ大切に思える

三方を山に囲まれた街で
風の強い街で
僕は暮らす


  1. 2013/04/13(土) 19:05:20|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

貴方が暮らす、騒がしい街から

私の住む、退屈なこの街は
あまりに遠すぎて

私が毎日遠くに眺め
季節ごとに鮮やかに彩る山々の稜線を
貴方の街から見ることは出来ない

貴方の暮らす街の夜を彩る
人工の音と光の温かさや
存在感の頼もしさや
孤独との乖離ですら
私は知らない
そのありがたさすら

夜は静かに
黒でなく青く染まり
濃淡をつけ、世界を変えるけれど
私と貴方の間には
夜がない


  1. 2013/04/12(金) 19:14:12|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ひとりで過ごす時間に

整理するべき事柄は
あまりにも多すぎて
大抵のことは手付かずで
思い浮かべて流すだけで終わる

実際に出来ることなんて、
疲れを癒すことくらい

でも、そんな時間が
今はとても貴重に感じる


  1. 2013/04/11(木) 20:16:01|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

現実感と非現実感の差は

どれくらいのものか
自分自身には分からない

ただ、過ぎ去った後にだけ
それが分かる気がする

予兆は平等で
それが現実に至るまでに何をするかは
自由

非現実を非現実だと笑うのか
非現実を現実だと受け入れるのか

特に、こんな時期には


  1. 2013/04/10(水) 18:47:29|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

泳ぐ魚を

水槽で飼うのは
やっぱり無理があると気付いた


[泳ぐ魚を]の続きを読む
  1. 2013/04/09(火) 19:01:00|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

うたをうたおう

ずっとずっと胸の奥にわだかまっていた
綺麗じゃない気持ち 辛いことば
僕の全部をうたにして

終わらないように


[うたをうたおう]の続きを読む
  1. 2013/04/08(月) 18:57:08|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ひとりで居るのって

意外と難しい

そんなことを思った日


  1. 2013/04/07(日) 21:15:13|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

雨の日の記憶

冷たい雨粒の記憶
湿った風が強く吹く記憶
窓を叩く音の記憶
温かな部屋の記憶

まどろみの中の
貴方の声の記憶

私は部屋の外の世界を思い描いて
部屋の中にいない貴方のことを思い描く

この部屋に戻ってくる
冷えた体の貴方のことを


  1. 2013/04/06(土) 18:59:53|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

気持ちの中に複数の領域があって

その時々に合わせて、自分でその領域を使い分けることが出来るけれど
幾つもある領域の中には、自分自身では離脱出来ない箇所もあって
最適な領域は見えているのに、そこに踏み込めないこともある

今の自分が、そんな感じ


[気持ちの中に複数の領域があって]の続きを読む
  1. 2013/04/05(金) 19:17:12|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

可能性だけが

この不条理な世界で
唯一公平なものだと
そんな風に思う


[可能性だけが]の続きを読む
  1. 2013/04/04(木) 19:38:01|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

雨上がりの夕空が

とても透明に見えたのは
風がとても強く吹く
僕らの街らしい部分があったから

たくさんのものが変わってしまったけれど
僕らの街はまだ、風が強い


  1. 2013/04/03(水) 19:10:51|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

街灯が照らす雨粒が

オレンジ色の樹の枝葉のように見えて
濡れたアスファルトに、オレンジ色の影を落としていた

赤いテールランプが帯びを引いて
白いヘッドライトが鏡面のように道を光らせ
濡れた路面を蹴り付けるタイヤの音が
子守唄のように聴こえた

ただそれだけの帰り道
桜は満開を控え、冷たい雨を耐えていた日


  1. 2013/04/02(火) 19:01:39|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

目が醒めて

自分がいる場所がどこなのか
かなり長い時間、迷っていた

妙な心地良さと爽快さと
開放感

現実に引き戻されるまでの
(具体的に言うと、携帯を取り出して着信と時間を確認するまで)
ほんの少しの時間が
黄金のように感じた

そんな日


  1. 2013/04/01(月) 22:30:49|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

星見月夜/月夜野めいす

Author:星見月夜/月夜野めいす
出来るまでやるから出来るのに、やらないから出来ないまんま。

そんなサラリーマン。

検索フォーム

最近の記事

カレンダー

03 | 2013/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

カテゴリ

長編小説(連載中) (7)
未分類 (1780)
短編小説 (23)
あと10年は戦える曲 (49)
歌詞 (14)
詩・文 (10)
偽典 (5)
愚痴 (6)
安寧 (7)
混濁 (33)
独白 (21)
毒吐く (6)
輪廻 (17)
輪舞 (16)
郷愁 (11)
慟哭 (14)
諦観 (9)
暴威 (7)
憔悴 (11)

リンク

このブログをリンクに追加する

Junk Mind D.N.A.

QR

月別アーカイブ