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Junk Mind D.N.A.

ことばがかいてあります。

昨日の結果が

今日だから

今日の結果は
明日分かるから


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  1. 2013/05/31(金) 19:13:30|
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自分と、自分ではないもの

現実と、現実ではないもの
理想と、理想ではないもの
本物と、本物ではないもの

その差は一体、どれくらいあるのだろうか?


  1. 2013/05/30(木) 18:54:48|
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考えて見たら

空から水が落ちてくるって
とんでもないことなのかもしれない

雨の予感に揺れる枝葉を眺めながら
ふとそんなことを思って
少しだけ笑った


  1. 2013/05/28(火) 19:06:56|
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眠れない夜は、きっと

今日への後悔に使うのではなくて
明日への誓いを立てるために


  1. 2013/05/27(月) 19:08:33|
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古い友人のことを思い出した

記憶はまるで、朝方に見た夢みたいに
曖昧で、淡くて、遠くて
大事なことほど、思い出せない


[古い友人のことを思い出した]の続きを読む
  1. 2013/05/26(日) 19:03:32|
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少し夏に近づく度に

少しだけ不安になる

過ぎ去ってゆく季節に
何かやり残したことがあるんじゃないかと
不安になる

そして多忙な日々に流されて
その不安は消える


漠然とした不安に時間を割けるほど
まだまだ人生円熟していないらしい


  1. 2013/05/25(土) 19:38:37|
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春の終わりの空は

青空もまだ、戸惑っていて
夕暮れ前の紫色の時間にもまだ
どうして良いのか迷っている

この季節は、全てが淡い
満月の輝きさえも

時間は急ぎ足で進むけれど
時には空でさえ迷うのかもしれない
完璧なはずの空でさえも

  1. 2013/05/24(金) 19:37:29|
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憂鬱な満月

退屈な朝陽
失意の斜陽
悪意有る沈黙

人が人であるために
乗り越えなくてはいけない
朝と夜

偽りの人間性と
偽りきれない自分自身


  1. 2013/05/23(木) 19:03:10|
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途切れた記憶と

守れなかった約束と
忘れていた思い出を
すべて
ひとつの花に出来る日まで

  1. 2013/05/22(水) 21:55:09|
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川沿いの道を歩く

子供の頃に駆けた道
思春期の頃には迷った道
青年期の始めに悩んだ道
大人になってもまだ、歩いている

[川沿いの道を歩く]の続きを読む
  1. 2013/05/21(火) 19:03:41|
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夏にだけ咲くあの花が

体の全部を太陽に向けるあの花が
瞼の裏に焼きついて消えない
そこに立つキミの姿が

遠い遠い場所で生まれ育ったボクが
迷いながら辿り着いたボクが
導かれ、惹かれ、涙した景色
青と白の二色で彩られた景色

そこに揺れるあの花と
キミの姿が
今も瞼の裏に焼きついているから

ボクは、ボクの生きてきた意味の全てを
キャンパスに塗り込める


  1. 2013/05/20(月) 19:14:48|
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焼けたアスファルトを

軽やかに蹴り
長い長い坂道を駆け上がっていたあの頃に
見上げた空

雲もなく 風もなく
ただ、黒いくらいに青い空が広がっていた

一瞬だけ、世界が止まったような気がして
何故かここにいるべきじゃないと感じた


多分あれが、初めての恐怖


  1. 2013/05/19(日) 21:55:21|
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隣で眠る貴方を見詰めて

もうラブソングはいらないと
借り物の、他の誰かのラブソングは
私にはいらないと
不意に気づいた


  1. 2013/05/19(日) 18:55:01|
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ゆっくりと目を閉じて

瞼の裏側に湖を思い浮かべる
湖面が静かになるまで、深く呼吸を繰り返す

目を開ける

自分の中の小さな欠片を集めて
どうにか形にして
起き上がろうとする

誰もがそうして日々を越えようとしている


  1. 2013/05/18(土) 19:12:25|
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神様だったあの人が死んでも

世界は当たり前のように続く

あの人が嫌いだと言った青空も
あの人が帰ると言った青空のままで
見上げても待っても何も降って来なかった空の下で
僕らは永遠の自由を探す


  1. 2013/05/17(金) 21:32:04|
  2. 郷愁
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日々を変えようとして

足掻こうとして
たくさんのことを諦めたり捨てたり失ったりして
また始めて

それでも残っているものが
日々を定めているのだと気付いたときに
それが自分自身なのだと分かる

そんなことをこの20年間
何度も繰り返してきて
それでもまだ僕は、日々を定められずにいる


  1. 2013/05/16(木) 19:59:00|
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世界が歪んでいるなんて

20年も前の歌にもあったじゃないか

[世界が歪んでいるなんて]の続きを読む
  1. 2013/05/14(火) 20:16:03|
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薄く開いた唇に

貴方がそっと触れてくれたから

瞼を上げて、世界を映した

  1. 2013/05/13(月) 19:40:52|
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誰にでも、ある

理由が、ある

ここに来た理由
それでもここに居る理由
逃げ出さない理由
ここに居続ける理由が
必ず、ある


[誰にでも、ある]の続きを読む
  1. 2013/05/12(日) 18:55:09|
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僕は、

勝てなかったのか
きちんと負けることが出来たのか
そんなことばかり考えてしまう

勝ち負けの相手が誰だったのか
何だったのか
そんなことすら、答えが出せないままに

納得も理解も出来なくても
勝敗は歴然として存在する訳だし
それならせめて、実感くらいはあっても良い気がする


[僕は、]の続きを読む
  1. 2013/05/11(土) 13:49:12|
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雨の予感にざわめく街を

微笑みながら、すり抜ける


  1. 2013/05/10(金) 20:58:45|
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今、深く息を吸って

ゆっくりと吐くと
まだ残る、海の風の匂い

懐かしい街の懐かしい風景と
妙な開放感

常世の国は、多分俺のいるべき場所


  1. 2013/05/08(水) 22:27:58|
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今日も強く、強く

風が吹いて
あらゆるものを揺らし 飛ばし
舞い上がる埃で、目が開かなくなるけれど

何故か落ち着く


僕らの街は、風が強い


  1. 2013/05/07(火) 18:59:42|
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あの山の向こう側が

どうなっているのか、今の僕は知っている
子供の頃、ただ怖がっていた頃とは違う
実際に行ってもみたし、仕事で何度となく通いもした

でも、そんなことじゃ何も知らないのと同じだってことも
今の僕はちゃんと知っている

それで、あの山の向こうにもまた山があって
その山を越えてずっと行って
もっともっとずっと行ったら
海があることを
僕は知っている

海の向こうにも、世界があることも

知っている
でも、何も知らない

そんな感じに、胸がどうしても高鳴ってしまう


  1. 2013/05/06(月) 19:59:12|
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どんなに滑稽でも、道化じみて見えても

カラカラと空回りして
歯車なんだか風車なんだか良く分からなかったとしても

胸を張って真っ直ぐに立って
しっかりと顔を上げて歩いて
いらんこと考えても引きずらずに
愚痴を言っても凹まずに
失敗しても諦めずに 懲りずに

繰り返し 繰り返し

痛みをそのまま真っ直ぐ受け入れて
辛さとそのまま真っ直ぐ向き合って

塞がらない傷口から血を滲ませながらも
目尻に涙を浮かべて 奥歯をかみ締めても

繰り返そう

人間らしく生きるために

  1. 2013/05/05(日) 21:40:57|
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言葉も、記憶も

この手も足も唇も
全てを貴方のために使いたいと
そう、決めたから

迷っても、泣いても
誰も救ってくれなくても
私はきっと
何度でも
貴方のところまで


  1. 2013/05/04(土) 21:18:26|
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透明になれたらいいのに

誰が読んでいるかは分からないけれど
今日のことは忘れて貰いたい


[透明になれたらいいのに]の続きを読む
  1. 2013/05/04(土) 19:01:45|
  2. 憔悴
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虹の色をしたキャンディーを

口に放り込んで笑ったら

ひょっとしたら、雨も上がるだろうか?


  1. 2013/05/03(金) 19:02:59|
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頭の中にある物語を

外に出して生きてきた


[頭の中にある物語を]の続きを読む
  1. 2013/05/02(木) 20:29:33|
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思い出が多過ぎるから

僕はこの街を離れられないでいる


[思い出が多過ぎるから]の続きを読む
  1. 2013/05/01(水) 14:39:06|
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プロフィール

星見月夜/月夜野めいす

Author:星見月夜/月夜野めいす
出来るまでやるから出来るのに、やらないから出来ないまんま。

そんなサラリーマン。

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