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Junk Mind D.N.A.

ことばがかいてあります。

遠く、遠く

どこまでも響き渡るような歌声を
高い、高い
どこまでも見渡せるような場所で唄えたら
それはきっと、とても素晴らしいことなのだろうけれど

今は、湿っぽくて蒸し暑い部屋で
汗を流しながらキーボードを叩くことが
僕に出来る精一杯

そしてそれが、意外と楽しい


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  1. 2013/07/31(水) 19:26:07|
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世界のほとんどは

人の領域ではないのだと
改めて認識する、そのためだけに
僕らはわざわざ人の領域の外に出る必要がある


  1. 2013/07/30(火) 20:31:05|
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当たり前のことを

今更、言わせたくないけれど

当たり前のことに限って
いつも忘れてしまうから


  1. 2013/07/29(月) 07:29:06|
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今日、世界が

初めて始まったんだよ、と
そう言われても
信じてしまいそうな

そんな朝
そんな気分


  1. 2013/07/28(日) 06:42:08|
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思い通りに行かないことの全てが

今となっては当たり前過ぎて
特段、騒ぐほどのこともなくなりつつあって
苛立ちだとか怒りだとか
そういった感情は、向ける先が違う場所にあるのだと
改めて気付いた


  1. 2013/07/27(土) 21:37:05|
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言い訳を並べてしまう自分のずるさと

何の言い訳もなく立とうとする自分の無謀さの
ちょうど真ん中辺りに
本当に言いたい言葉が隠されている気がした


  1. 2013/07/26(金) 19:36:17|
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下らない連中の下らない誹謗中傷に

心の芯まで喰われてしまわないように


  1. 2013/07/25(木) 19:08:38|
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何かを始めようとすると

だいたい、トラブルが起きるのは
これが神の試練なのだと冗談めいて笑って見せても
しんどいものはしんどい


  1. 2013/07/24(水) 15:23:25|
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空を見上げることが多くなっている

別に何かが降って来るのを待っている訳でもなく
移ろい行く雲の姿に何を思い描くでもなく
地上にはもう見るものがないと斜に構えている訳でもない

掌を見つめる時間の長さは変わらないし
ディスプレイに向かって死んだような目をしている時間も
眠る時間すらも変わっていない

理由なんてない行動が増えてゆく

行動から、理由が消えて
ただの「自分」に近づいてゆく


  1. 2013/07/22(月) 20:49:22|
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やがて確実に訪れる予感がある

そのときが、必ず来ると確信している
そのためにすべきことも分かっているし
その道が容易でないことも重々承知している

でも、今は

その予感を抱ける世界に
乾杯


  1. 2013/07/21(日) 19:31:39|
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脳の深い場所に

自分で指を突っ込んで
いらないものをかき出して

出来た隙間に
新しいものを詰め込みたい


  1. 2013/07/20(土) 20:47:19|
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大好きなあの歌の

大好きな歌詞みたいな
そんな空の下で

大好きなあの空の上に行ける日を
子供のように夢見ている


  1. 2013/07/19(金) 19:52:17|
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浮きつ流れる夕焼け雲を

見続けるためだけにでも
疲れ果てる日々を繰り返す意味はある


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  1. 2013/07/18(木) 20:49:38|
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形にしたい、気持ちの名前を

まだ僕は、探し続けようと思う。

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  1. 2013/07/17(水) 21:53:30|
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20年前に愛した曲が

今でも心の支えになっているなんて
さすがに自分に酔い過ぎだろうか?

でも、嘘でも何でもない。


  1. 2013/07/16(火) 20:50:36|
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穏やかな青空の

穏やかに暮れてゆく時間が

ほんの少しだけ
子供の頃の気分を思い出させてくれて


  1. 2013/07/15(月) 18:55:06|
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世界はこのままで良いのかもしれない

不条理を抱え
理不尽が溢れ
絶望と失意に塗れ
疲弊と欠落に溢れた
この不完全なままの世界で
良いのかもしれない


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  1. 2013/07/14(日) 20:24:49|
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負けず嫌いが嫌いで

悔し涙が好きで

矛盾していると言われるのだけれど
そこに一切の矛盾はない


  1. 2013/07/13(土) 21:32:07|
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ほんの少しだけ

自分以外の誰かに優しく出来たら
ただそれだけで
自分を少しだけ赦せる気がしていた

その果てには結局のところ
究極の現実逃避しか待っていないと
知ってはいても
目を逸らし続けて


  1. 2013/07/12(金) 22:06:56|
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夏の始まりの

手加減を知らない暑さと
全力で天を目指し育つ入道雲に
うんざりとした懐かしさを感じながら
雨を待つ


  1. 2013/07/11(木) 22:31:26|
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全てを笑い飛ばしたその後に

閉じた目を、もう一度見開いて
大きく息を吸い込んだら
奥歯を強く噛み締めて

笑えない出来事と向かい合う


  1. 2013/07/10(水) 19:26:15|
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瞬きする間だけ

黒い空が白く変わる夜に

おそろしく遠くまで来てしまった喪失感と
いつまで経ってもどこにも行けない閉塞感と

ただ単純に、この世界の広さと美しさに対する
畏敬の念を含めた
飛翔感にも似た解放感を

この夜に 感じる


  1. 2013/07/09(火) 20:05:08|
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不条理は

人間が生み出す

いつだって問題は人間が生み出す


  1. 2013/07/08(月) 20:00:02|
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不条理こそが人生だと感じた

不条理に抗い続けることが、人生だと
中途で心を折らずに
不条理を受け入れつつも、挑み、負け続け
次の誰かに引き継ぐことこそが
人生なのだと
そう感じた


  1. 2013/07/07(日) 21:24:29|
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夕暮れが世界を黄金に染め上げるときに

疲れ果てた体を引きずるようにして家路を急ぎ
汗を流し 胃袋を満たし 息を吐き

そしてやっと、自分自身に戻れる


  1. 2013/07/06(土) 19:38:21|
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使う言葉の本質を

僕らは共有出来ていない

表層だけをすり合わせて
互いに理解し合えた気分になっている

ただそれだけ

言葉の本質を
僕らはちゃんと理解出来ていない


  1. 2013/07/05(金) 19:44:19|
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夢を見ないほど疲れた心は

それでも怒りを絶やすことはない


  1. 2013/07/04(木) 22:00:57|
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握り締めた拳の理由を

その拳をどこに向けるのかを
その拳でどうするのかを

考えてから拳を握り締めるヤツなんて
いるはずもない


[握り締めた拳の理由を]の続きを読む
  1. 2013/07/03(水) 19:22:15|
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いつかこの気持ちの全てが

形を変えて ひとつになって
同じ色に混ざり合う日が来るのなら
今のこの歪でまだらな感じの自分も
ほんの少しだけ赦せる気がした。


  1. 2013/07/02(火) 20:00:03|
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いくつもの夜を越えて

なんども朝日を身に浴びて
歩き 声を張り上げ 疲れ果てて眠っても

未だにわからないことだらけ


  1. 2013/07/01(月) 20:13:01|
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プロフィール

星見月夜/月夜野めいす

Author:星見月夜/月夜野めいす
出来るまでやるから出来るのに、やらないから出来ないまんま。

そんなサラリーマン。

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