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Junk Mind D.N.A.

ことばがかいてあります。

忘れ去るべき記憶なんて

自分で選んでしまえば良い
痛い、痛い記憶だけを
選んで忘れてしまえば

そして同じ痛みを繰り返せ


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  1. 2013/08/31(土) 19:17:47|
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局部麻酔のような日々を

繰り返し求めるだけだから
やがて傷口は壊死してゆく
取り返しのつかないほどに

麻酔なしでは意識を保てないが故に


  1. 2013/08/30(金) 19:15:39|
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痛みを

傷を
忘れ得ぬ記憶を
後悔を

全てを引き摺って、人は皆歩く


  1. 2013/08/28(水) 21:13:01|
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貴方が胸に抱くその恐怖は

いつか貴方が誰かに与えた恐怖の
その、たった一欠片かもしれないし
自身の因果に依るものかもしれないけれど

恐怖は、理由に関わらず存在するし
目を逸らすのは、それこそ怖いことだと
いつも思う


  1. 2013/08/27(火) 20:33:01|
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愚かさに訣別を

ただ待つだけの日々に終幕を
与えられた全ての価値を無に
勝ち取った全ての価値を無に

退屈と諦観に訣別を
無根拠な安全論に訣別を

獣でも動物でもなく、人間で在るために
一個の人間に成るために


  1. 2013/08/26(月) 19:14:47|
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あの時、言えなかった言葉よりも

どうしても我慢出来なかった
あの言葉が
今の自分を形作っているのかもしれないと
そんなことを考えて
振り返ってみると

言葉を正しく使えなかった記憶しかなくて

伝えたいことが伝わるなんて甘いことは考えていないけれど
伝えたいことが歪んで伝わる必要なんてないじゃないか

そんなことを考えて
振り返ってみると

この世界の端々に見え隠れする悪意は
本当は違うのかもしれないと
そんなことを感じた


  1. 2013/08/25(日) 18:54:28|
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いずれ必ず訪れる

ttp://www.youtube.com/watch?v=6q0VcgOfIQA
  1. 2013/08/24(土) 20:33:14|
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叫びの理由を探したときに

行き詰った自分自身を
吹き飛ばすためだと思い当たった


[叫びの理由を探したときに]の続きを読む
  1. 2013/08/20(火) 20:45:07|
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自分自身で認識出来る

自分自身の特性を
全て

突破した先に
何がある?


  1. 2013/08/19(月) 18:51:51|
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明日のために出来ること

今日のことを忘れないこと


  1. 2013/08/18(日) 19:10:18|
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生きる理由のある日々を

手に入れるために生きている
そんな矛盾を
目を逸らさずに


  1. 2013/08/17(土) 18:53:52|
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焼けない暗い夕暮れに

予感を孕みながら吹く風に
雨よ降れよと 木々が踊る


  1. 2013/08/16(金) 18:55:12|
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いつも、帰りの車内で

帰宅したら何をしようかと
そんなことを列挙する

疲れた頭では
「一秒でも長く眠りたい」としか
考えられない

だから周りを良く見るようにしている
何かを探すようにしている

ヘッドライトの中には
路面くらいしか映らなかったとしても


  1. 2013/08/15(木) 19:36:42|
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本質から目を逸らすのは

なんて簡単で
なんて腹立たしいことなんだろう

そしてどうして偽るのか
その理由だけは、どうしても理解出来ないでいる


  1. 2013/08/13(火) 22:41:32|
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いつかの望みを叶えるために

長く辛い時間を選べるのか
そしてそれが何故必要となるのか

教えてくれる人なんて、いるはずもなかった


  1. 2013/08/12(月) 20:22:49|
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時の流れの早さだけが

僕に老いを与えた訳じゃないし
過ぎ行くときをただ眺めて
この歳まで至った訳じゃない
そこまで自分を卑下する気はしない

ただ、考え続けていただけ。


  1. 2013/08/11(日) 19:36:27|
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ラジオからノイズ混じりに聴こえてくる

知らない人の声と
聴いたことのない音楽

見慣れた景色を流しながら


  1. 2013/08/10(土) 19:48:26|
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誰にも言えない苛立ちは

叫びとなって世界へ生まれ
叫びはいつの日か、歌になる

歌は流れ、重なり、連なり、繋がり
祈りに変わる

祈りは優しさと厳しさを
僕らに説いてくれる

誰にも言えなかった苛立ちに
必ず答えを見つけさせてくれる


  1. 2013/08/09(金) 19:12:48|
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たくさんのことを忘れてしまったと思うとき

何かを思い出そうとして、いつも思う
記憶にカーテンが引かれているような
向こう側を見通せない感覚
手を伸ばせば見えるのかどうか
怖くて触れられない感覚

思い出せたことは、思い出そうとしていたことと
いつもどこか違っていて
少しだけ寂しくなる

自分の血肉になっているはずの記憶に
今日もまた、触れられずにいる


  1. 2013/08/08(木) 19:32:36|
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猫の額ほどの行動範囲の日常から

遠くに離れる度に
世界の大きさと広さと
複雑さを痛感して

同時に人間の愚かさの変わらなさに辟易する


  1. 2013/08/07(水) 18:53:56|
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誰に何を言われても

誰にどう思われても
揺るぐことのない
自分自身の矜持を
人生の大半の時間をかけて
僕らは探す


  1. 2013/08/06(火) 19:19:26|
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時間の経過だけでは

僕らはどこにも行けないのだと
そんな当たり前のことを
今更になって気付いた

今気付けたから間に合ったのか
それとも


  1. 2013/08/05(月) 19:36:00|
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尽きることなく湧き上がる

欲求と衝動を
留めず
理性と知性で制御して

人間は、初めて
人間になれる


  1. 2013/08/04(日) 18:50:02|
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遠くの空を赤く焼く

沈み行く太陽が
今日もとても鮮やかだったから

一日が無駄じゃなかったと
そう思えた


  1. 2013/08/03(土) 18:50:23|
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やり残したことなんて

なくなりっこないから
出来る限りのことをやる、なんて格好つけても
誰も褒めちゃくれない

自分の至らない部分は
いつまで経ってもそのままで
多分それがいつか
個性に繋がる


  1. 2013/08/02(金) 19:48:08|
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自分自身のマイナスの部分を

可能な限り列挙してみて
その過程で死にたくなっても
まだまだ搾り出してみて
自分自身が嫌いになることすら超えて
無価値な自分に乾いた笑いしか出ない

それくらいまで自分を分析してみて
初めて分かることがある

「もっと、ちゃんと生きたい」
「今のままで死ぬなんて、冗談じゃない」
「せめて、何かひとつだけでも」

自分自身の言葉で、自分自身を赦せる日まで


  1. 2013/08/01(木) 19:38:46|
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星見月夜/月夜野めいす

Author:星見月夜/月夜野めいす
出来るまでやるから出来るのに、やらないから出来ないまんま。

そんなサラリーマン。

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