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Junk Mind D.N.A.

ことばがかいてあります。

ボクが持っているものは

この身と心くらいしかないから
手と、
目と、
頭で

心を揺さぶるような
歌を創ろう


どこまでも続く
終わらない歌を創り続けよう


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  1. 2013/10/31(木) 20:17:02|
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誰かと関わることでしか

自分の存在を認識し直すことは出来ないから
いろいろなものをすり減らしながらも
現実と関わり続けるしかない

痛いから、気持ち良いことのありがたみが分かる。


  1. 2013/10/28(月) 22:10:34|
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夕焼けの色が

淡く、優しく、寂しく
赤と紫から、金色へと移り変わったこの季節に

やがて訪れる長い、長い夜の中に
胸につかえた何かが言葉になることを
いつでも期待している

期待しているだけじゃないのだけれど


  1. 2013/10/27(日) 19:32:41|
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昨日の自分が、今日の自分の邪魔をするのなら

今まで重ねた時間の中の自分が、今現在の自分を苛むのなら
そんなもの、置き捨ててしまえばいい

どうせ時間は進む


[昨日の自分が、今日の自分の邪魔をするのなら]の続きを読む
  1. 2013/10/25(金) 18:56:44|
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自分のことを愚かだと思うには

それなりの理由があって

自分の痛みが分からないから
近しい誰かを傷付けるしかなくて
後になってそれがどれほどの傷なのかを理解して
謝ることすら出来なくなっていることに
深く絶望するのだけれど
謝ったところで、それはただの自己満足でしかなくて
傷付けてしまった事実は消えなくて
謝りたくて
自分で自分を切り刻むようなことを繰り返している
誰かに言われた訳でも、望まれた訳でもないのに


恥知らずだった自分だけれど
本当の恥知らずにはなり切れないでいるから
中途半端に苦しんで、痛がって
自分自身に酔っているだけの

愚かな俺


  1. 2013/10/20(日) 20:13:40|
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苛立ちを、リズムに変えて

アイツはステージの一番後ろに居た


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  1. 2013/10/19(土) 20:34:16|
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秋の渇いた風に向かって歩く

キミの背中を、ボクはただ
古い映画のワンシーンのように
眺め続けていた


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  1. 2013/10/19(土) 20:06:50|
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朝、クローゼットの前で

貴方はほんの少しだけ悩む
まずは、ネクタイ
次に、コートを着るべきかどうか


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  1. 2013/10/18(金) 19:07:34|
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枯れた気持ちに水を与えるように

貴方の背中に、そっと触れる

冷たい体を温めるために
私が貴方の傘になる


  1. 2013/10/17(木) 22:03:36|
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明日のことを想って憂鬱になるくらいなら

明日が来る前に、今日出来ることをしようと
そんな当たり前のことに思い至るまでに
僕らはどれだけ時間をかけてしまったのだろう


  1. 2013/10/16(水) 22:26:16|
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当たり前のことを

見逃してしまうようになる
日々の暮らしの中で
当たり前のことを思い出すことの出来る
そんな出来事を探して
出逢って
当たり前のことを、僕らは思い出して

いつか人になって
満ち足りて死ぬのだろう


  1. 2013/10/14(月) 21:16:56|
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カーステレオから流れてくる音楽が

古臭くて荒削りでシンプルすぎる
力強い音楽が
格好悪くて万人受けしなくて聴き飽きるほど聴いた
優しい音楽が

僕の代わりに叫んでくれているのだと
叫べなくて戸惑っている迷子のような僕の代わりに
全てを叫んでくれているのだと

そんな風に思えたから
僕は帰り道を見失わなかった


  1. 2013/10/13(日) 19:29:38|
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自分が何で出来ているのかを

自分自身でしっかりと把握しておかないと
下らない、目先の快楽に流されてしまうくらい
僕は弱いから

だから何度も振り返る
積み重ねてきたものを確かめる

昨日は今日のために
今日は明日のために


  1. 2013/10/12(土) 19:37:39|
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ごめんなさい、って言葉を

今まで僕に関わってきた人の全てに
しっかりと、まっすぐ伝えたい
でも出来ないから
せめて真っ直ぐ歩くようにしよう

どんな罵詈雑言を浴びせかけられても


  1. 2013/10/11(金) 19:51:20|
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繰り返そう、何度でも

失敗も、後悔も、失望も絶望も諦観も
叫びも

何度でも繰り返して
夢の続きを見続けよう

生きる意味なんて、ただそれだけのもの


  1. 2013/10/10(木) 19:40:07|
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思ったことを我慢せずに口に出してみても

本心に悪意がなかったら
意外と酷い言葉にはならないと
そんなことにやっと気付いた

今更気付いた


  1. 2013/10/09(水) 22:01:31|
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置き忘れた傘のように

気持ちの端についた印

その傘がお気に入りだったなら、なおさら

電車は走り、戻るには遅い
戻ったところで、残されている確証もなく
かといって、駅員に声をかけるほどでもない

でも、家に帰るまで気分が沈む
雨は上がったはずなのに

眠って、起きて、空が青かったなら
忘れられる程度のことなのかもしれないけれど

気持ちの端には、今でも印が残っている


  1. 2013/10/07(月) 19:20:38|
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ただの愚痴でしかないけれど

どうして体調が崩れたときほど
頭の中から良い言葉が湧くように出てくるのだろう

世の中ままならないことだらけと割り切るにしては
試されてる感がありすぎる日々


  1. 2013/10/06(日) 19:03:23|
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過ぎ去った日々の、時間の中で

取りこぼしてきたたくさんのことを
今は
追いかけず、考えず、気にしないようにして

思いもしなかった、新しいものを探す


  1. 2013/10/05(土) 19:03:17|
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通り過ぎるだけの言葉

薄く、軽く、安い言葉
何の意味もなく、ただその場の感情だけで生まれた言葉

そんなものに、わざわざこっちが影響を受けてやる義理もない


  1. 2013/10/04(金) 19:16:20|
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雨の降る日は

嫌な胸騒ぎがする

それは多分、辛い記憶が雨と被るから
降るように、沁み込むように
雨のように
ボクを翻弄する、あらゆる出来事

傘では遮れないし
足元から上がる冷気には耐えられない
肩を抱いても、誰も温めてくれない

おまけに、膝まで鈍く痛む

雨の降る日には嫌なことが起きるから
そんな風に感じていたこともあるけれど
それはただのイメージ
自分自身のイメージが導く現実

でも、雨の前の空気とか
雨上がりの空とか、雲とか
匂いとか
そういうのは好きで
農家生まれで山育ちのボクには
雨は恵み

大切な人との別離を受け入れた日
涙雨、なんて洒落たものが降っていた

雨は好きだし、嫌だし、
同じくらい怖い
濡れる雨も、濡れない雨も


  1. 2013/10/03(木) 20:39:33|
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夢のような日々の中で

現実に繋ぎ止めてくれる人たちがいるから
痛みに顔をしかめながらも
心から笑うことだって出来る

傲慢な心は、残酷な人間しか生まない


  1. 2013/10/03(木) 19:23:11|
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肉と魂の、それぞれの

限界に
どうしてこんなにも隔たりがあるのだろう

歯痒い想いをするほどに
過去の自分を蹴り飛ばしたくなる


  1. 2013/10/02(水) 19:42:22|
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プロフィール

星見月夜/月夜野めいす

Author:星見月夜/月夜野めいす
出来るまでやるから出来るのに、やらないから出来ないまんま。

そんなサラリーマン。

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