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Junk Mind D.N.A.

ことばがかいてあります。

消えない傷痕と

癒えない疲労と
後悔と

自分が嫌いになることばかりだけれど
それでもまだ、続けたいから
今はそれらを全部無視して

この先に必要なことだけを考える

同じ跌だけは踏まないようにして


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  1. 2013/12/30(月) 18:53:03|
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堪えきれない激しい感情を

そのまま言葉にしてぶつけてしまおうと
自暴自棄になっても
相手の目を見て話していると
頭の中の冷静な部分が
自然と、言葉を選んでいることに気付く

押すべきところは押すけれど
退くべきところは退けるようになった


大人になってきたのかもしれない


  1. 2013/12/26(木) 18:52:05|
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小さな望みがひとつ叶う度に

大きな望みへの道が薄れてゆくようで
奇妙な焦燥を感じたこともあったけれど

小さな望みの積み重ねの先に
それがあるのだと
今になってやっと分かることが出来た


  1. 2013/12/25(水) 18:42:29|
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至るべきは

あの日望んだ理想の自分か
今望まれる理想の自分か

ありのままの、人間としての自分か


人の中で望み望まれる日々は
なかなかにしんどい


  1. 2013/12/23(月) 18:56:40|
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疲れ果てた体と

折れ、砕け散った心とで

どんな無敵な明日を描こう?


  1. 2013/12/22(日) 19:44:09|
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憂鬱を

制御する

絶望を
支配する

歓びを
引き寄せる

平凡を
愛する


  1. 2013/12/20(金) 18:54:23|
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大切な人たちに

あとどれくらい
感謝の気持ちを伝えられるだろう

口に出すのは苦手だけれど
いつも態度は悪く取られてしまうけれど
本当は、いつも感謝しているのだと
どうしたら信じてもらえるだろう

大切な人たちがいるおかげで
こうして真っ直ぐ立つことが出来るのだと
いつだって忘れてないのに

伝えることだけが
こんなにも難しい


  1. 2013/12/15(日) 19:46:56|
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自分に問い掛けてみる

あのとき、ああする以外の選択肢はなかったのか?
もっと上手く立ち回ることは出来なかったのか?
その言葉は、本当に必要だったのか?

例えば人生を100万回やり直せたとして
それを知っているのなら、いくらでも試せるだろうけれど
僕らの人生はたった一度しかないのだから
例え100万回同じ状況に遭遇したとしても
同じ行動を取るだろう

そして、当然のごとく今の自分になる

何も気負う必要なんかない
今の自分が、結果なのだから

問題は、明日の自分に至る道が断絶していること
今日から明日に至るには
いろいろと突破する必要がある

多分、そこで初めて
昨日までの自分が今日の自分の背中を押して
100万回と1回目の、新しい自分に至ることが
出来るのだろう


  1. 2013/12/14(土) 20:24:09|
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痛みも苦しみも悲しみも

どれだけ続いて、重なって、圧し掛かってきたとしても

たった一瞬の生の実感には
ぜんぜん敵いやしないじゃないか。


  1. 2013/12/13(金) 18:59:58|
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自由の本当の

恐ろしさを
監獄の中の自由を
夢という言葉の罪深さを
呪いを

全てを知らずに、手に入れ、叶えることは出来ない

目を逸らしているだけの
手触りの良い表層だけしか気にしないような
そんな生き方じゃあ
至り、超えることなんて出来やしない

世界を創ることすら


  1. 2013/12/09(月) 19:28:39|
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何かを待つだけの暮らしから

何かを待つことを楽しめる暮らしへ

がむしゃらに走ることよりも
がむしゃらに走れることに感謝出来る自分へ


  1. 2013/12/08(日) 19:50:01|
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何時、感じましたか?

貴方の中の火が、すっかり消えてしまったと。

何時、そう勘違いしましたか?


  1. 2013/12/07(土) 19:09:42|
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冬の朝の澄み切って張り詰めた空気が

ゆっくりと部屋に入り込む
金色の朝陽と共に
南向きの窓から

僕がこの部屋にいない間にも
部屋の空気が腐らないように
透明な空気を
部屋に招き入れる

この部屋から少しの間離れる
僕の代わりに


  1. 2013/12/06(金) 19:27:22|
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いつの日か

あの日に愛し合ったあの人と
また出逢うことがあるのだろうか

街ですれ違っても気付かないような
そんな出来事があるのだろうか

そう考えて
笑えずに
泣けないような
不思議な気分になった

当たり前のことのはずなのに
未だに気づいていないことが
僕には多すぎる


  1. 2013/12/02(月) 07:55:03|
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形のない不安が

体の全部を薄く覆っているような
そんな感覚が続いていて

そんな感覚にばかり気を取られて
何か大切なものを見落としている気がして

両足で、しっかりと地面を踏みしめて
もう一度考えてみる必要があるのかもしれない

自分が、何をするいきものなのかを


  1. 2013/12/01(日) 19:33:12|
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星見月夜/月夜野めいす

Author:星見月夜/月夜野めいす
出来るまでやるから出来るのに、やらないから出来ないまんま。

そんなサラリーマン。

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