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Junk Mind D.N.A.

ことばがかいてあります。

楽しめない時間なんて

全部無かったことにして
目の前の時間をただ楽しめるように
いつでも準備をしておこう


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  1. 2014/04/30(水) 19:30:06|
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失望を

自分自身にだけ向けられるのなら
その失望を奥歯で強く噛み締めて
真っ直ぐ立っていられるのなら

叫ぶだけの人形から脱皮出来る


  1. 2014/04/29(火) 18:55:17|
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嘘と偽りを積み重ね続ける人生に

一体どれだけの人間が耐えられるだろう?

それが嘘でも偽りでもないと
信じ切っている人を除いて


  1. 2014/04/28(月) 19:08:38|
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自分の中身の真ん中の

そのずっと奥の根っこにある
小さな何かを

長い、長い日々の中で
僕らは磨き続ける


  1. 2014/04/27(日) 19:51:59|
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透明な感情を育てたら

透明な自分になれるだろうか

今からでもまだ、間に合うだろうか?


  1. 2014/04/25(金) 19:13:02|
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今、生まれ変わるために

必要なものは、そう多くない

水と光と
風と土と
ほんの少しの炎があれば良い

生まれ変わって
生まれ直すために


  1. 2014/04/24(木) 19:01:34|
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求めることも、失うことも

捨て去ろうとすることも、得られることも
どれもこれも、大したことなんてなくて
10年後のために生きるのも
今日だけを生きようとすることも
そう大差なくて

自分の視界に何を映したいのかだけを
ただ、考えてみたくなった


  1. 2014/04/21(月) 19:02:47|
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待って待って

我慢出来るだけ待ったとしても

来ないものは来ないし
助からないものは助からないから

生き残るということは
足掻き続けるということで
それは多分
誰も味方になってはくれない


  1. 2014/04/20(日) 20:37:31|
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生きるためには力がいる

力がいるはずだったのに
無力でも生きるだけなら出来てしまう

そもそも、必要だったはずの力が
何を意味するのかも
誰も正しく理解出来てやしない

生きてるのか、生きていないのか

ただ、人間で在りたいだけなのに
その条件すら知り得ない


  1. 2014/04/19(土) 19:33:08|
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投げた言葉に込められた熱で

本当は、自分が焦っていたのだと気付いて
恥ずかしくなった

そんな日


  1. 2014/04/18(金) 21:54:50|
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歌のひとつも唄えないなんて

そんな退屈な今日なら
大声で歌って、笑い飛ばして
昨日に変えてしまえば良い


  1. 2014/04/17(木) 19:13:58|
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少し離れて見る方が

桜も人も美しい

  1. 2014/04/16(水) 18:18:24|
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炎がやがて弱まるように

弱まってもなお、消えずに在るように
透明な熱量で、静かに

そういう風に生きたいと思った日


  1. 2014/04/13(日) 20:02:28|
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過ぎる時間を眺めるだけなら

この魂魄の意味がない


  1. 2014/04/11(金) 20:08:09|
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目に映る景色の全てが

どこか出来損ないに見えてしまうのは
目に映った景色の全てを
自分自身が理解するには
まだまだ、足りないものが多すぎるからだと
今になってやっと気付いた


  1. 2014/04/10(木) 19:12:14|
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咲き誇った花は散り

路傍に花弁が積もり
前を行く車がそれを舞い上げ
僕の車がそれを踏む

たぶん、僕が舞い上げた花弁も
誰かが踏むのだろう

そして花弁は土に戻り
次の春を待つ


  1. 2014/04/09(水) 18:42:29|
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咲き誇る桜の花と

冬と春の間に吹く、強い風とが
争わずにいる姿を見て
何を思えば良かったのか

通り過ぎてしまってから、ほんの少し後悔した


  1. 2014/04/06(日) 20:10:29|
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風の強い夜は

不安よりも
奇妙な安堵に包まれる

多分それは、この街が春になる前触れだから


  1. 2014/04/04(金) 19:06:31|
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きっと、近道なんてない

誰もが傷付けて
誰もが傷ついて
泣いて笑って
叫んで疲れ果てて
そういったことを繰り返して
ふらふらと
望む自分に逢いに行く


  1. 2014/04/03(木) 21:05:41|
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この歳になっても

車を運転している時間っていうのは
やっぱり特別で
走りながらたくさんのことを考えたり
考えることを止めたり
たくさんのものを眺めたり
前だけをじっと見詰めたり
完結した狭い世界の中で自分と向き合って
疲れとは別の場所にいるのだけれど

それでもやっぱり、車の運転は怖いものなのだと
いつも自分に言い聞かせてから、前に出る


  1. 2014/04/02(水) 19:16:29|
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まだまだ

足りないことも
諦めるには早すぎることも
悟るには経験が浅すぎることも
山のようにあるから

まだまだ、いくらでも
やらなきゃならないことはある


  1. 2014/04/01(火) 19:01:17|
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星見月夜/月夜野めいす

Author:星見月夜/月夜野めいす
出来るまでやるから出来るのに、やらないから出来ないまんま。

そんなサラリーマン。

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