FC2ブログ

Junk Mind D.N.A.

ことばがかいてあります。

何もかもを

求めていたのは、たぶん子供だったからで
ひとつ、ひとつと諦める度に
誰もが大人になった気になってしまう

ただ通り過ぎただけなのか
小さなてのひらに、しっかりと握り締めたのか

丸めた背では、たぶん何も背負えなくて
だからはったりでも、胸を張る


スポンサーサイト



  1. 2014/05/31(土) 19:20:59|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

泣き出しそうな空

涙を堪えているような、切ない色彩と陰影

泣けば楽になるのに、と思う

泣いてくれていいのに、と

どんなときでも、貴女は完璧なのだから、と


  1. 2014/05/30(金) 19:17:35|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

深く、深く眠りたい

そんな日に限って
電話が鳴る


  1. 2014/05/29(木) 19:24:12|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

庭の植木に水を撒くように

たくさんの人に、たくさんの言葉を


  1. 2014/05/28(水) 18:45:13|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

約束の果たされることのない日々の中で

目の前の一瞬を懸命に生きるために
自分にとって何が必要なのか
自分にとって何が重要なのか
そもそも、生きているということはどういうことなのか
本当に懸命になれるのか
それだけの理由が存在しているのか
全力を出すことを恐れずにいられるのか
失うということの意味を理解しているのか
手に入れたものに価値はあるのか

そんな無数の謎かけの全部を
鼻で笑って駆け抜ける


  1. 2014/05/27(火) 19:59:28|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コップの水を

バケツに移して
バケツの水で
池を作って

そういう風に僕らは毎日を重ねる


  1. 2014/05/24(土) 19:07:56|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

自分の中にあるものを確かめるために

振り返り

自分の中にないものを手に入れるために
前を向く


  1. 2014/05/24(土) 08:00:05|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

乗り越えて

ここにいる
誰もが
自分自身の世界に押しつぶされそうな日々を
どうにかこうにか乗り越えて
たとえば100%望んだ場所じゃなかったとしても
ここにいるから

そんな自分自身を
ほんの少しくらいなら誇ってもいいはずだ


  1. 2014/05/23(金) 19:09:53|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

たくさんの言葉を腹の奥に沈めて

こらえて、こらえて
顔の筋肉を使わないようにして
目に力を入れないようにして
最低限の言葉だけを
ゆっくり、感情を殺して話したとしても
それでも誤解されることはある

本音ですら伝わらないのだから


  1. 2014/05/22(木) 19:21:29|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

時代が変わり始めているのに

どうして今まで通りでいられると思えるのか?


  1. 2014/05/21(水) 21:00:39|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ほんの少しだけ

誰かに優しくなろうと思った

今度こそ、思っただけでなく
行動に移してみようと
そう決めた

たぶん、時間はかかるだろうけれど


  1. 2014/05/20(火) 19:23:30|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

途中で止まっていることがあるから

まだまだ終わりには程遠いことがあるから

結論を出すには、早すぎるから


  1. 2014/05/19(月) 18:56:03|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

信じるものを、選ぶこと

あらゆることを疑いながらも
信じるものを決めること
信じるものを疑いながらも
信じて疑わないこと

確かなものなんて見つけられなかったから
そうする他、ない


  1. 2014/05/19(月) 07:55:36|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

そらのいろに

何を描こう
今日の自分と
昨日の続きの自分と

明日の自分のために


  1. 2014/05/18(日) 19:35:40|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

感情の色を

シンプルに、シンプルにして
やがて透明になったときに
その色の熱量は
今よりきっと、高くなるはずだから


  1. 2014/05/18(日) 07:53:57|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

背を押すように吹く風に

明日、何をしようか尋ねてみよう


  1. 2014/05/17(土) 19:39:57|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

雨の匂いと風の音

夏の手前の記憶

暑さも、眩しさも
まだほんのちょっとだけ先


  1. 2014/05/16(金) 19:11:57|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

どんな痛みも苦しみも

生きてきた証にするには、少し重い

  1. 2014/05/15(木) 19:40:04|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

色を失ってゆく空を眺めながら

焦りと
苛立ちとを溶かして

落ち着きと
平穏を取り戻して

音を失ってゆく夜の中で
光を消してただ眠る


  1. 2014/05/12(月) 20:16:50|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

本当は

なんて言葉で始まる打ち明け話を
言い訳にしたくないから
誤解を受けても別に気にならない

本当は気になって仕方ないとしても


  1. 2014/05/12(月) 20:15:13|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

何をやっても上手くいかない日は

欲をかかずに息を潜めて
何も気にせず眠るといい

リセットしなきゃならないことがあるから
「何をやっても上手くいかない」なんて感じる


  1. 2014/05/11(日) 19:38:41|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

光と、音と、風と

それと水
多分、人間でいるには
他に必要なものなんてない


  1. 2014/05/10(土) 19:48:25|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

尻切れトンボと言われても

ケツまで全部言うには
俺が言ってることは当たり前過ぎて
バカにしてるようにしか聞こえないんじゃないか?

そんな言葉を飲み込んでから、早10年。
ケツまで言わなきゃならんのか
未だに答えは出やしない。


  1. 2014/05/10(土) 19:47:41|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

存在に色彩が乗る前の

透き通った感情に
まだ、生まれて間もない
名前を持たない感情に

背を向けず
優しく手を伸ばして


  1. 2014/05/09(金) 20:52:04|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

弱く惨めな自分自身を

一体誰が否定出来るんだろう?


  1. 2014/05/09(金) 01:02:25|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ただ降り続くだけの雨音に

感情を揺らされるようになったのは
いつ頃からだっただろうか?


  1. 2014/05/09(金) 01:01:35|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

気が付けば夜は更け

時間が粘度を増してゆく


  1. 2014/05/08(木) 22:09:22|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

受け継いだ

血と骨に刻まれたスキルに
抗い続けて生きるのは
不毛なのか
それとも、それが望むべき自由なのか
今は全く分からない

スキルが感情を超えたときに
感情と乖離してしまったと気付いたときに
誰もがきっと、こんな気分を味わう

狭くなった視界に映る空でさえ
鮮やかで困る


  1. 2014/05/08(木) 19:36:20|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

後悔と共に空を見上げたとしても

目に映る景色の色は
変わらずに美しいと
そう感じられたのなら
それは逃避ではないと
今ならはっきりそう言える


  1. 2014/05/07(水) 19:06:31|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

惑わされ、迷わされ

何が本当のことなのか分からないまま
そんなことを考えもせずに
瞼を覆われるような
そんな日々の中で

渇いてひび割れる自分自身を
貴方は認められるのか?


  1. 2014/05/05(月) 19:11:52|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

プロフィール

星見月夜/月夜野めいす

Author:星見月夜/月夜野めいす
出来るまでやるから出来るのに、やらないから出来ないまんま。

そんなサラリーマン。

検索フォーム

最近の記事

カレンダー

04 | 2014/05 | 06
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

カテゴリ

長編小説(連載中) (7)
未分類 (1786)
短編小説 (23)
あと10年は戦える曲 (49)
歌詞 (14)
詩・文 (10)
偽典 (5)
愚痴 (6)
安寧 (7)
混濁 (33)
独白 (21)
毒吐く (6)
輪廻 (17)
輪舞 (16)
郷愁 (11)
慟哭 (14)
諦観 (9)
暴威 (7)
憔悴 (11)

リンク

このブログをリンクに追加する

Junk Mind D.N.A.

QR

月別アーカイブ