FC2ブログ

Junk Mind D.N.A.

ことばがかいてあります。

深く、深く眠ってしまうのは

たぶん、疲れているとか
気分が優れないとか
天気のせいだとか
そういうことじゃない気がして

良いのか悪いのか分からなくなった


スポンサーサイト



  1. 2014/06/30(月) 19:12:26|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

この夜が明けたら

寂しさも消えると
そう唄ったあの歌が
今でも背中を支えている


[この夜が明けたら]の続きを読む
  1. 2014/06/29(日) 20:17:50|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

次のために

その次のために

そう考えるからこそ
今この時に深刻になれる


  1. 2014/06/28(土) 19:26:00|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

そのままで在り続けようとする力と

このままじゃダメなんだと変わろうとする力と
そのちょうど真ん中くらいで
僕らは生きている


  1. 2014/06/27(金) 19:34:31|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

怖いこと

失うこと
途中で終わってしまうこと
届かないこと

全部嘘だったこと
それを疑いもしなかったこと

もう一度同じことを繰り返すこと


  1. 2014/06/26(木) 19:37:53|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

理想と現実の中間地点より

僕らが暮らしている日々は
もっとずっと、理想より遠い


  1. 2014/06/24(火) 19:08:19|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

雨の気配のする風に

顔を上げて、空を探す

雨の予感を探す


  1. 2014/06/23(月) 19:19:00|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

何もかもを

この身に起こる全ての禍福を
ありのままに受け入れようと
そう決めたことを
改めて、思い出した


  1. 2014/06/22(日) 20:35:23|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

官営富岡製糸工場と絹産業遺産群

本日夕刻、世界文化遺産登録が決定したそうで。
観光地としてではなく、絹産業の発展に関連した主要四箇所の施設が該当しているらしく。
バックグラウンドストーリーを含めての、登録だそうですね。
FM群馬を聴きながら帰宅したのですが、中にはフランスの国旗を掲げていた人もいたそうです。
日本が日本が~という中で、そういう粋な計らいの出来る人、物事の本質をしっかりと捉えている人は、とても稀少だと思います。
素直に敬意を抱きました。

実は、母方の祖父母も一時養蚕に携わっていたらしく。
同じ群馬県内でも、富岡とここでは相当距離があるのですが。
聞いたら、友人にも同様の環境で育った人が数名。
富岡や安中、藤岡だけでなく、北毛地域でも養蚕は盛んだったのですね。

未開の秘境グンマーも、これで多少は知名度が上がるでしょうか。
猿ヶ京の橋からバンジーをして成人と見做す儀式も終わるでしょうか。
嘘ですが。

たまにはこんな真面目な文章も書いてみようかと思って書いてみました。
他意はないです。


  1. 2014/06/21(土) 19:04:10|
  2. 独白
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

深い沼地に沈んだような

そんな気持ちを引き揚げて


  1. 2014/06/20(金) 19:38:39|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

今日は良い一日じゃなかった

けど、もっと悪い日の方がずっと多かったし
良い一日ほど、記憶には残らない

悪い一日の記憶ばかりを集めたい訳じゃない

どうしよう?
どうしたら、今日を良い一日に少しでも近づけることが出来るだろう?
今、このときから


  1. 2014/06/19(木) 18:58:55|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

夕暮れ過ぎに降る雨が

今日の全てを洗うから


  1. 2014/06/18(水) 19:24:33|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

嬉しくなることは

ほんの些細なきっかけでいい
小さな出来事のひとつひとつを
ただそのままに受け止めればそれで


  1. 2014/06/17(火) 19:42:01|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

向ける怒りの矛先が

いつしか自身を指さないように


  1. 2014/06/16(月) 19:58:14|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

この怒りを

溶かして
消して
なかったことにして

それでまた、笑えというのか?


  1. 2014/06/15(日) 21:06:55|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

静かな夜を望んで

夜が本当に静かになったときに
本当に静かな夜を過ごしている今に
僕は何を想うのだろう?


  1. 2014/06/14(土) 18:58:16|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

掌に収まる、作り物の世界から

不意に視線を上げて映るのは
誰にも作ることの出来ない
淡く強い色彩
留まることなく移ろい変わりゆく
完璧な空


  1. 2014/06/13(金) 19:08:43|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

焦燥と衝動の間で

理性と自制とを知り
現実と折り合いをつけようとして
いつも失敗してしまうのなら

必要なものなんて、もうはっきり分かっている


  1. 2014/06/12(木) 19:05:34|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ちゅうぶらりんの一週間

休みの日くらい、しっかりとしよう

  1. 2014/06/10(火) 19:15:41|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

焼けない空を

音が走る


  1. 2014/06/09(月) 20:06:05|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

乾いた気持ちに

名前が見つからない


  1. 2014/06/08(日) 23:58:48|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

心の奥が泡立つような

形容し難い感情を
制御しようとせずに
理解しようとせずに
ただ、受け入れる

ただそれだけでいい

  1. 2014/06/07(土) 18:56:52|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

こんな日は

自分と自分以外との境界線が曖昧になっている気がする
溶けて、洗われて、流されて、そしてひとつになる
そういうもののひとつなんじゃないかと
そんな気がする

こんな風に、途切れることなく雨の降り続く日には


  1. 2014/06/06(金) 19:25:57|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

いつか語る言葉を失くしても

もう、迷子のような気持ちにはならないように


  1. 2014/06/05(木) 19:10:39|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

長くも短くもない

人生の中で
自分自身の構成素材を
何度も何度も確認しながら

僕らは繰り返し
生まれ直して生きる


  1. 2014/06/04(水) 21:36:56|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

どれだけたくさんの文章を

ここでこうして並べても
ひょっとしたら、届かないのかもしれない

でも、届くのかもしれない
もう届いているのかもしれない

本当のことなんて分からない
分からないことなんて、どうだって良い

文章も、言葉も、
歌も、叫びも、
全部が全部、祈りと同じ


  1. 2014/06/03(火) 19:15:07|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

言葉を使ってはいけないような

そんな気分のときもあるから

瞼を閉じて描いた湖面が
鏡のように透き通るまでは
ただ、じっとしていよう


  1. 2014/06/02(月) 20:49:02|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

手加減を忘れているような

この時期の暑さは毎年のことで
雨が恋しくなった頃に梅雨に入って
青空が恋しくなった頃に真夏になって
また洗車のタイミングに迷う時期がやって来る

ほんの少しだけ、視線が上を向き始める


  1. 2014/06/01(日) 20:24:59|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

星見月夜/月夜野めいす

Author:星見月夜/月夜野めいす
出来るまでやるから出来るのに、やらないから出来ないまんま。

そんなサラリーマン。

検索フォーム

最近の記事

カレンダー

05 | 2014/06 | 07
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

カテゴリ

長編小説(連載中) (7)
未分類 (1780)
短編小説 (23)
あと10年は戦える曲 (49)
歌詞 (14)
詩・文 (10)
偽典 (5)
愚痴 (6)
安寧 (7)
混濁 (33)
独白 (21)
毒吐く (6)
輪廻 (17)
輪舞 (16)
郷愁 (11)
慟哭 (14)
諦観 (9)
暴威 (7)
憔悴 (11)

リンク

このブログをリンクに追加する

Junk Mind D.N.A.

QR

月別アーカイブ