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Junk Mind D.N.A.

ことばがかいてあります。

街灯のつくるサークルを

夜霧が白く、濃く縁取って
ほんの少しだけ退けられた夜闇が
その光景を、羨ましそうに眺める

靴音が、やけに響く
こんな夜には


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  1. 2014/10/31(金) 18:34:10|
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「いつか」を「今」にするために

「明日」を「今日」にするために

考えなきゃいけないこと
やらなきゃいけないこと

捨てなきゃいけないこと
諦めなきゃいけないこと

忘れなきゃいけないこと

そういう、自分をスリムにするだけじゃあ
ダメなんだと、理解する必要がある


  1. 2014/10/30(木) 18:58:30|
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鈍い頭痛に

今でも慣れることはないけれど
鈍い頭痛に付随するたくさんの記憶に
何故か懐かしさを感じるような
そんな歳になってきた

逃げられないことも分かったので
いい加減諦めた


  1. 2014/10/29(水) 19:31:23|
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たったひとつのことだけを

守り続けるために
一体どれだけたくさんの道筋を
僕らは歩くのだろう


  1. 2014/10/28(火) 21:20:35|
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空が綺麗な日だった

朝、雨上がりのような景色
山裾に残った雲が徐々に晴れる光景
原初記憶にある風景

[空が綺麗な日だった]の続きを読む
  1. 2014/10/27(月) 19:02:23|
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全てを受け入れて

従わず
流されず

拒絶せず
抗わない

そんな柔軟さと頑なさが、同時に欲しい


  1. 2014/10/26(日) 20:11:45|
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誰のためでもなく

この街を黄金に染め上げる
朝日のような
暮れ行く夕陽のような
そんな存在になりたい


  1. 2014/10/25(土) 18:59:11|
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自分に都合の良いだけの味方じゃなくて

必要なのは
信頼と尊敬に足る敵なのだと
今になってやっと気付いた

いつだって自分の足を引っ張るのは
温かく優しい言葉と
それを甘んじて受け入れている
爽やかな自分自身

だから何ひとつとして超えられない


  1. 2014/10/24(金) 19:19:24|
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ごめんなさいを

口に出すだけで
赦されると思っているような
浅い人間にはなれない

ごめんなさいを
言わずに誤魔化せるような
下卑た人間にはなれない

  1. 2014/10/23(木) 18:13:20|
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失ったものを数える時間の

折った指の数の、その先に
欲しかったものの
本当に必要だったものの
形が
少しずつ、見えてくる


  1. 2014/10/21(火) 18:12:00|
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空から落ちる雨粒の

肌に伝わる冷たさを
いくつかの季節ぶりに
感じて
味わって

時間の流れを、徐々に実感してきた


  1. 2014/10/20(月) 19:24:33|
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誰に何をどう言われ、思われたとしても

そんな軽い言葉や感情の全てを
どうでも良いと言い切れるような
強さでも暴威でも頑なさでもなく
受け流し笑えるような
湖面のような強さが欲しい


  1. 2014/10/19(日) 21:40:02|
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いつまでもこのままだと

そう、油断した瞬間に
思いもかけない方向から、ぶち壊される

いつものことだし
良い加減慣れたけれど
未だに先読み出来ない中途半端な自分

慣れたのは、ぶち壊された予定の後の
敗戦処理


  1. 2014/10/18(土) 19:08:42|
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誰もが誰かのツケを払っている

自分のツケだけじゃなく
自分に至るまでの誰かの負債も

でも、そのおかげで
ここまでの誰かが築いてくれたものが
今の自分と
次の誰かを
支えてくれる


  1. 2014/10/17(金) 19:05:26|
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間に合わなかったことや

過ぎて初めて気付いたことを
何度も反芻するのは

いつか自分以外の誰かの役に立つと
そう思いたくて
そう、したいから


  1. 2014/10/16(木) 19:16:02|
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忘れられない景色の中に

誰かの姿を描いてみても
曖昧で
ただ、感情の揺れ動く様だけが、強く刻まれている

こんな気持ちは、多分愛じゃない恋じゃない

でも、そんな景色を文章に
物語にすることは出来る


  1. 2014/10/14(火) 18:53:58|
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ぐるぐる回って

かき回して
混ぜて薄めて

新しくなろう


  1. 2014/10/13(月) 21:07:22|
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嘘も本当も

ちょっとした出来事で帳消しにされてしまうなら

嘘を吐く労力を、別のことに使いたい


  1. 2014/10/12(日) 19:19:10|
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人を愛することの本当が分からないから

世の中にはこんなにも恋の歌や愛の物語が溢れていて
どれもこれもが作り物だと分かっていても
誰もかれもが焦がれてしまう

焦がれて、やがて飽きて
次の世代に継がれてゆく


  1. 2014/10/11(土) 19:04:07|
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欲求と衝動だけでは

成せないことがあって
もっと大事なことが欠落していたことに
最近やっと気付いた

俺には理由が足りてなかった

5W2Hは得意だと思ってたのに
まだまだ修行が足りない


  1. 2014/10/10(金) 19:27:08|
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時間が止まった瞬間のような

世界を渡ったような
自分の居場所が曖昧になるような
そんな感覚で

いつも大事な約束を守れなかったことを知る


  1. 2014/10/09(木) 18:57:18|
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その痛みが

どの傷口のもたらすものなのか
誰も分からないまま痛がっているから
その傷口が塞がる前に
痛みの正体が分からず、繰り返してしまう前に

傷口がそこにあると
指で触れてあげたいと思った

傷口に触れれば、痛みを与えているのは
俺になってしまうのに


  1. 2014/10/08(水) 19:53:35|
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透明な雨が通り過ぎて

空も風も、とても新鮮に感じられて
見上げた夜空には、もうすぐ満ちる月

時間が、とてもゆっくり過ぎてゆく


  1. 2014/10/06(月) 19:08:55|
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夏の残滓の最後の欠片を

冷たく透き通った雨が
強く、優しく、
洗い流してくれる


  1. 2014/10/05(日) 20:04:20|
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夏の名残を惜しむ太陽と

冬の訪れの仕度をする木々と
今は秋だと言い張る風と

徐々に他人行儀になってゆく空


  1. 2014/10/03(金) 18:54:21|
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自分の異常に気付くようになった

あとは、どうやって平静に戻すか

何を以って平静とするのか


  1. 2014/10/02(木) 19:03:25|
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星見月夜/月夜野めいす

Author:星見月夜/月夜野めいす
出来るまでやるから出来るのに、やらないから出来ないまんま。

そんなサラリーマン。

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