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Junk Mind D.N.A.

ことばがかいてあります。

続く祈りと

絶える命と
消える言葉と
流れる歌と

忘れ得ぬ日々の全てを
かたちに変えて
次の世界へ


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  1. 2015/02/28(土) 19:42:26|
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鳴り続く、鈴の音が

途切れてしまわないように

鳴り続いていた鈴の音を
忘れてしまわないように


  1. 2015/02/27(金) 19:54:10|
  2. 未分類
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忘れ得ぬ日々よ

忘れ得ぬ日々の
あの雨の音よ


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  1. 2015/02/26(木) 19:07:45|
  2. 独白
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なるべく透明な水で

体の中身を満たそうとすると
僕らの中身は不純物だらけだから
なんだか調子が悪くなる

少しの毒も
少しの薬も
濁って成り立つこの体には
ちゃんと、全部
必要なものだから

透明なだけの水は
少しでいい


  1. 2015/02/25(水) 19:12:00|
  2. 未分類
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一歩を踏み出すために

必要なことは
それほどたくさんないと思う

0を1にするために
本当は
それほどの努力は必要ないのかも


  1. 2015/02/24(火) 22:03:59|
  2. 未分類
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言葉なんて

風に吹かれて消えてしまえばいいのに

傷付けるだけの言葉なんて
誰にも届かずに
ただ消えてしまえば


  1. 2015/02/23(月) 19:47:18|
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目でも耳でも捉えられない

季節を変える風の存在

肌を撫で、遠くまで


  1. 2015/02/22(日) 22:10:13|
  2. 未分類
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目覚めた瞬間に

開いた目が映した
朝の光に

カーテンを開けるべきだと
疑問もなく、そう思った


  1. 2015/02/21(土) 19:37:18|
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空に置かれた丸皿を

真横から見たような月に
同じサイズの輪郭の
透明の影が乗っていた


  1. 2015/02/20(金) 19:11:15|
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澄んだ青空の、その上に

冷えた空気が、覆い被さる
カーテンのように
テーブルクロスのように

僕は外套の前を寄せて
足早に帰路に就く


  1. 2015/02/19(木) 20:23:16|
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廻る因果を断ち切って

全てから逃れることは出来ない

吐いた嘘から逃げようと
嘘を重ねて動けない

同情する気もないし
憐れみも涌かない
ただ、断ち切るだけ

繋がりを


  1. 2015/02/18(水) 20:58:23|
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浮世の垢にまみれても

決して汚れないものがあるのなら

それが多分、貴方の本物になる


  1. 2015/02/17(火) 19:26:08|
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音も、消えて

鼓動も、消えて
焦りも、消えて
衝動が、湧き上がる

ただ、訪れる夜に


  1. 2015/02/16(月) 19:07:59|
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言葉だけでなく

手を、差し伸べられるような
そんな人間に
今からでもなりたいと

舞う雪を見て
凍えながら
そう思った


  1. 2015/02/15(日) 19:40:16|
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冬の終わりの朝に舞う

小さな小さな、ささめ雪は
冷たくて、でもすぐに消えてしまって
足跡も残さず

こうして、音もなく
次の季節へ席を譲る


梅が花を開き
春がもう来る


  1. 2015/02/14(土) 19:24:01|
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限られた感覚がある

その感覚を得られる瞬間は、限られている

自分の中のあらゆる色が抜け落ちて、
透明になってゆく感覚

自分の中のあらゆる重さが削げ落ちて、
羽毛のように軽くなる感覚

世界の全てと、自分の全てが
溶けて混ざってひとつになる感覚


[限られた感覚がある]の続きを読む
  1. 2015/02/13(金) 19:11:29|
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想うなら

痛みよりも安らぎを
夜よりも朝を
乾きよりも湖を

そうして僕らは穏やかに


  1. 2015/02/12(木) 19:12:21|
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貴方が見ているその色が

私と同じでありますように


  1. 2015/02/11(水) 17:45:43|
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今日の一日、冷えたまま

温まらなかった空気
凍えて死んだ今日の一日に

明日の夜明けが、熱をくれる


  1. 2015/02/09(月) 19:18:02|
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全てはいつか消えるから

そこまでの時間を噛み締める

  1. 2015/02/08(日) 20:15:02|
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眠気を抑えて

感情を起こさずに
時間の経過を肌で感じて

怒りを忘れようとする


  1. 2015/02/07(土) 19:27:32|
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赦すことと、耐えることで

進んで来た僕らだけれど

全てを忘れた訳じゃないし
贖わせる機会を窺っていない訳じゃないと

僕らを一番殺した連中が
気付くのはいつのことだろうか?


  1. 2015/02/06(金) 19:17:17|
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言葉に出した言葉が残す

座標のない空間に響く音が
消えずに形を持つ残響になるのなら


  1. 2015/02/04(水) 19:31:53|
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遠くに見えるあの灯りが

涙で歪んで見えるのは
冷たく乾いた冬の風が
今日も背中を叩くから


  1. 2015/02/03(火) 20:00:20|
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寒い夜に、熱に浮かされて



[寒い夜に、熱に浮かされて]の続きを読む
  1. 2015/02/02(月) 19:12:08|
  2. 輪廻
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折れそうな心を

一度、しっかりと折って
砕いて、粉にして

それでもまだ残るものが
多分、その人の芯になるから

だから心は、一度
出来れば、何度も
折れるまで叩く必要がある


  1. 2015/02/01(日) 19:52:25|
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プロフィール

星見月夜/月夜野めいす

Author:星見月夜/月夜野めいす
出来るまでやるから出来るのに、やらないから出来ないまんま。

そんなサラリーマン。

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