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Junk Mind D.N.A.

ことばがかいてあります。

怒りの色を考えて

赤じゃなくて、濁ったドブの色だと気付いて
ほんの少し、冷静になれた日


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  1. 2015/08/31(月) 21:39:18|
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貴方が愛した歌も、いつか

[貴方が愛した歌も、いつか]の続きを読む
  1. 2015/08/26(水) 20:46:26|
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弦を爪弾いたときのように

強く震えた感情も
やがては小さく、消えてゆく

途切れる前に、
誰かがもう一度
弦を弾かない限りは


  1. 2015/08/25(火) 20:31:46|
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原初の自分の姿を

隠して
飾って
誤魔化して
現代社会の端に混ぜてもらうような
真人間ごっこは、もう終わりにしよう


  1. 2015/08/24(月) 21:22:46|
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脅えているのは

全てが変わり失う日の訪れ

それはまるで、盟約のように抗えない


気が重いのは
そこからまた、再生させなければいけないこと


  1. 2015/08/23(日) 21:55:21|
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人差し指を真っ直ぐ、

天に向けて伸ばせる瞬間が
貴方にあるのなら

それを希望と呼ぼう


  1. 2015/08/23(日) 00:58:18|
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叶わなかった望みは、いつか

必ず出逢う、誰かのために


[叶わなかった望みは、いつか]の続きを読む
  1. 2015/08/22(土) 19:47:28|
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借りたままの感情と言葉で

自分自身は作れない


  1. 2015/08/21(金) 20:36:18|
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どんなに立派な言葉でも

根っこが嘘なら響かない


  1. 2015/08/20(木) 22:23:52|
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水も光も風もなくても

吐息の熱が嘘じゃないなら
まだまだ歩いていけるから


  1. 2015/08/19(水) 20:55:00|
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青く澄んだ夕暮れに

秋の匂いのする空に
自分自身が溶けて砕けて
帰って行けたらいいのにと
疲れた頭でそう思う


  1. 2015/08/18(火) 23:24:59|
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右にあるものを

ただ左に移しただけで
物事が解決すると思うのは
浅慮だし、短慮だと
そう言っても伝わらないもどかしさ


  1. 2015/08/17(月) 19:46:44|
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重ねた日々の後に

消えるためだけに重ねた日々に
音も光も
雨も涙も
禍福も全て
無価値から黄金に変わる瞬間が
必ず訪れると
それだけは約束して


  1. 2015/08/16(日) 21:14:59|
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同じ物語を、何度も

何度も、何度も
繰り返し見て
感情に色をつけて
何度も、何度も
少し違う感情で色を塗り重ねて
全部の色を混ぜて

やがてひとつの黒になるまで


  1. 2015/08/14(金) 19:03:05|
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足りないものを埋めるため

僕らはどんどん飢えてゆく


  1. 2015/08/13(木) 20:20:31|
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空が混ざる

昼と夜と混ざる
雲と影と混ぜて
夕日の赤が紫になる

全部がまだらに混じり合って
全部の境は曖昧になる

そんな時間に、手元を見下ろすなんて


  1. 2015/08/12(水) 20:42:07|
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降る雨は、等しく

埃を流し、熱を溶かし、空気を重く湿らせて
僕らの足音を、少し遠くへ運んでゆく


  1. 2015/08/11(火) 20:40:56|
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鳴り響けと

想い、祈るだけでは
決して届かなくて

願わずに、狙わずに
ただがむしゃらに手を伸ばしても
指先にすら何も触れないから

その時が来るまでは
息を潜めて、積み重ねる

届き、響かせるために必要なものを
かき集める


  1. 2015/08/09(日) 20:27:23|
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朝は約束されたから

流した涙も消えたから
涙を流し、跪く
そんな明日にしないから


  1. 2015/08/08(土) 19:19:21|
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雲が風に流れることも

止まった写真じゃ分からない


  1. 2015/08/07(金) 19:30:04|
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笑顔の価値を決めるのは

いつだって、自分以外の誰かだから
自分の中身の全部を
その一瞬だけ忘れて
その一瞬の、自分自身の最高の

笑顔を

いつだって、自分以外の誰かに見せる


  1. 2015/08/04(火) 21:22:32|
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夕立を待つ

焼けたアスファルトの上で
煮えた空気を喘ぐように吸い込んで
流れる汗をそのままに
遠くの空をただ見上げて

育つ入道雲の陰影を
瞼の奥に焼き付ける


  1. 2015/08/03(月) 19:17:17|
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少しずつ変える毎日に

合わせる自分が誇らしい


  1. 2015/08/01(土) 21:58:19|
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星見月夜/月夜野めいす

Author:星見月夜/月夜野めいす
出来るまでやるから出来るのに、やらないから出来ないまんま。

そんなサラリーマン。

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