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Junk Mind D.N.A.

ことばがかいてあります。

失うことは恐ろしく

捨て去るためには勇気が要る
求める気持ちだけはタダだけれど
得られる確証はどこにもない

欲求も衝動も、捨て去れない
僕らが人間で在る限りは

分かっているから、今日も手を伸ばす
どうでも良いことを、今日も繰り返す


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  1. 2015/11/30(月) 19:43:22|
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いつか言葉が尽き絶えても

音と鼓動は途絶えない


  1. 2015/11/29(日) 20:29:53|
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いつか、朝を満たす日差しの中で

ありがとうとだけ叫びたい。


  1. 2015/11/28(土) 19:30:53|
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風が空気を洗うから

今夜の月は、とても綺麗


  1. 2015/11/27(金) 19:16:02|
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空に向かって投げた石は

いつか必ず、頭上に落ちてくる
何故かは分からないけれど

今、落ちてきている
いくつも、いくつも


  1. 2015/11/27(金) 19:15:31|
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答えを、

たくさんの人たちが求めて
その人の人生の中で
まだ途中の答えを出して
僕らはそれを継いで、繋いで
また次へと繋げるしかないけれど

途中で答えを出すしかない気持ちも
次の誰かに対する期待も、祈りも
まだ見えない最後の答えへの切望も
少しだけ、分かってきた


[答えを、]の続きを読む
  1. 2015/11/25(水) 19:53:47|
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吹き抜ける風の強さに

寒さと、懐かしさを感じながら
枯れ枝のような指先を見て
やっとここまで来たのだと
感慨深くそう思う


  1. 2015/11/24(火) 22:14:09|
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色付いた葉の全てが

枯れ果て落ちて、風にさらわれても

音の死んだ、冷たい冬を

白い吐息で塗り固め

凍えた肩を、ひとりで寄せて

眩しい春を、ただ待てる
  1. 2015/11/23(月) 08:32:44|
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自然と口をつく

鼻歌に乗るメロディーが
誰かに借りたものなのか
分からないまま続いてる


  1. 2015/11/22(日) 22:48:01|
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恨み言を溜めるなら

何も思わず眠りに落ちる


  1. 2015/11/21(土) 21:45:42|
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見え透いた嘘でさえ

共に過ごした時間の長さが
「信じる」という間違った前提を作り
足元を見られるような下卑た感情で
踏みにじるように、騙されてしまう

この世から嘘がなくなる頃には
多分、僕らは誰もいない


  1. 2015/11/20(金) 20:41:29|
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やらなきゃならないことが

本当は何もなかったのだと気付いたときに
もう一度、何をやるべきなのか
じっくり考え直せる


  1. 2015/11/19(木) 19:41:25|
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一度、水から上がってしまえば

二度と、元のようには泳げない

消えない違和感と、後悔を
ずっと抱えたままで
水から上がる前よりもっと
がむしゃらに、始めるしかない

気がつけば、以前の自分を越えていることを
都合良く期待しながら


  1. 2015/11/18(水) 21:09:53|
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非現実と

妄想の間で
リアリティの欠けた毎日を
ガスの抜けた風船のように
地面すれすれを
風に翻弄されて行き来するような

そんな自身を省みて笑え


  1. 2015/11/17(火) 19:31:00|
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回せ回せ

車輪を回せ
歯車を回して
世界を回せ

回せ回せ
自身を回せ
水を回して
因果を回せ

体の中身をぐるぐる回して
絶えることなく因果を回せ


  1. 2015/11/16(月) 21:12:39|
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血を

流す痛みを
掌で掬い上げて
傷口に目を向けずに
コンクリートになすりつけるような
強さを

奥歯を噛み締めて
全てを突破出来るような
強さを
今でも変わらず、求め続けている


  1. 2015/11/15(日) 20:24:15|
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貴女の素肌に手を伸ばし

今日も朝日で目が醒める


  1. 2015/11/14(土) 23:52:25|
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足るを知る、ということが

大事で、難しいことなのだと
分かる自分が誇らしい


  1. 2015/11/13(金) 21:38:17|
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世界を知らない人間ほど

世界を語りたがるけれど
きっと、世界の全てを見てきた人は
世界を語る言葉を失うのだろう

ただ、ありのままに、そのままに
受け容れて、赦して、愛した上で
それこそが世界なのだと

だから自分はまだまだなのだと
いくつになってもそう思う


  1. 2015/11/13(金) 00:48:30|
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「貴女を護る」と

無根拠に
無遠慮に
ただの宣言としてだけ
語られる言葉が

どれだけ私を幸せにしてくれたことか


[「貴女を護る」と]の続きを読む
  1. 2015/11/12(木) 22:31:28|
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悪夢のような出来事を

忘れられない、本当の悪夢


  1. 2015/11/09(月) 21:16:55|
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もしも明日も雨ならば

新しい傘で、散歩に出かけよう


  1. 2015/11/08(日) 20:07:52|
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好きなことを

諦めたつもりでも
好きなことは
諦め切れないから
好きなことを
ボクらはいつでも
好きなんだと
そう言えるように


  1. 2015/11/07(土) 20:10:38|
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眠りたい夜に

疲れ果てて眠りたい夜に
僕らは
夢ではなく、幻を見る


  1. 2015/11/06(金) 23:09:51|
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自身を卑下する時間もないほど

日々は後から攻めてくる


  1. 2015/11/05(木) 20:24:37|
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吹く風の匂いの中に

懐かしさと
新しさが、同時に感じられたなら

それはもう
次の季節の始まり


  1. 2015/11/04(水) 23:44:19|
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繰り返す、繰り返す

終わり無く繰り返す
ダンスのステップのように
因果の環のように
途切れることなく繰り返す

螺旋階段を上がるように
どこまでも


  1. 2015/11/03(火) 21:27:11|
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嘘は要らない

自分自身を騙す、都合の良い嘘は
本当に起きたことを、都合良く変える嘘は
出来なかったことを、出来るように見せる嘘は

「これは嘘じゃない」と誤魔化して
本当のことを都合良く切り張りすることも要らない

結論に合わせて、過程を造り変えるような
嘘吐きの手法は、もう要らない

嘘も本当も、ただ起きたことだけがあれば良い
それでいい

  1. 2015/11/02(月) 19:29:43|
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疲れて果てて

気力も尽きて
手も上がらず
足も進まなくなった
その後に

何が出来るのかが、その人の価値


  1. 2015/11/01(日) 19:15:04|
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ゴミを拾うことを褒めるより

ゴミを捨てる人がいない社会を目指せよ


  1. 2015/11/01(日) 08:40:56|
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星見月夜/月夜野めいす

Author:星見月夜/月夜野めいす
出来るまでやるから出来るのに、やらないから出来ないまんま。

そんなサラリーマン。

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