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Junk Mind D.N.A.

ことばがかいてあります。

一度、諦めて

離れて、遠くから眺めて
諦めたはずなのに、考えて
後悔して、眠れない夜を繰り返して

そこまでして初めて分かることがあって


[一度、諦めて]の続きを読む
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  1. 2015/12/29(火) 21:20:12|
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祈ることを、辞めたなら

僕らはただの、石になる


  1. 2015/12/28(月) 21:05:00|
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過ぎた記憶の、郷愁の

優しい記憶の隅っこに
逸らした目線のその端に

過ぎた昨日の懊悩を


[過ぎた記憶の、郷愁の]の続きを読む
  1. 2015/12/27(日) 21:05:55|
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夜を深く吸い込んだら

夢の中で温めて
白く澄んだ朝の街に
ゆっくり吐息と混ぜ合わせ

明日を今日に、取り戻す


  1. 2015/12/25(金) 20:47:51|
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眠りたい夜が、いつか

疲れや苦しみからではなくて
心が満たされた、温かな感情から
訪れることを
僕らは密かに 願い続けている

祈りのように


  1. 2015/12/23(水) 19:57:32|
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一度、水から上がった魚は

もう一度、泳げるのだろうか?

そんなことばかりを考えて
水辺で波紋を眺めている


  1. 2015/12/22(火) 19:59:21|
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音の遠い場所に

ひとりでいるときに
何も考えずにいたいのに
頭の中にいつも
音楽が聴こえてきて
音楽は記憶を連れてきて
場面を、声を、台詞を、匂いを
感情を、次々と呼び出してしまって
いつも
せっかくの静寂を、無駄にしてしまう

煩悩の多い自分が、いつも恨めしい


  1. 2015/12/20(日) 20:53:35|
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人にやさしくなれるなら、

もっと自分が好きだった


  1. 2015/12/19(土) 20:14:30|
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夜の匂いを浴びたくて

窓を開いて、出迎える


  1. 2015/12/18(金) 21:57:15|
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誰もが遺そうとしているものを

遺せるのかどうかよりも
受け取る誰かが、それを必要としないような
そんな世界を遺したいと
なんとなく想う

次の世代には、次の世代が望む世界だけがあれば


  1. 2015/12/17(木) 21:00:23|
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感情を揺らすのは、いつだって

自分自身の歌声じゃなきゃいけないと思う

借り物の歌でも、出来損ないの声でも

自分自身の歌声が
  1. 2015/12/16(水) 10:44:19|
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一体、いつになったら

嘘も、偽物もない世界に成るのだろうか?

嘘吐きで偽物の俺が死ねば
世界に嘘も偽物も無くなるのだろうか?

理由も意味も価値もないものが
この世界から一掃される日が
いつかは来るのだろうか?

夢想することが、無駄なのに


  1. 2015/12/15(火) 20:59:35|
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消えてしまった熱量が

その跡だけを消さないで
今も貴方にあるのなら

いつかどこかで、何度でも
あの日のリズムが来るだろう


  1. 2015/12/14(月) 21:08:50|
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「そっちじゃない」と

自分自身に対して
自分自身が否定していても
自分自身で気付くのは
いつだって、遅れてしまうから

今日も明日も、耳を澄ませて
心を静かに
選んでいこう


  1. 2015/12/12(土) 20:00:12|
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僕らの街に冬が来て、

まばらな街路樹も、葉を落とし
街頭の無い道を、乾いた冷たい風が抜け
信号機だけが、夜闇を薄くしている

夜の匂いが透明に近づいて
誰かの呼吸も遠くなる


  1. 2015/12/11(金) 17:44:15|
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誰かのために出来ることと

自分自身がやるべきことが
綺麗に一致することなんてないから

迷いながら悩みながら
その時々で何をするのかを
どうにか選んで、決めて
多分明日もだらだら過ごす


  1. 2015/12/10(木) 23:09:59|
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出来ることも、出来ないことも、

やってみないと分からないのが
不器用な僕ら


  1. 2015/12/09(水) 20:30:46|
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白い白い、冬の

朝の強い日差しに、いつか
白い白い吐息を
青い青い空に向かって
溶かして駆けて
駆け抜けられるように


  1. 2015/12/08(火) 19:36:16|
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約束を

果たせなかったことを悔やむことは出来る

約束を忘れてしまったことは
悔やむことすら出来ないけれど


  1. 2015/12/07(月) 21:04:09|
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重ねた日々と、時間の中に

砂粒ほどの可能性があって
見落としてしまいがちだけれど
大切に、慎重に拾い集めて、繋げて
自分も知らない自分に変える


  1. 2015/12/06(日) 20:57:02|
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自分がどこから歩いて来たのか

振り返ることばかりで
気付けば足が止まっていて
歩き出す方法すら思い出せないから

震える肩を自分で抱いて
朝の訪れを、ただ待っている


  1. 2015/12/05(土) 21:11:13|
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今日を振り返って

口の中に苦みが甦るなら
明日はきっと、良い日に出来るはずだから


  1. 2015/12/04(金) 23:06:25|
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踊るように、舞うように

汚泥の底で、どこにも行けず
腐った空気を吸い込んで
終わりの予感は未だ遠く
疲れた手足をもつれさせ
高鳴る鼓動を恋と言い
現実逃避を夢と言い
成すべきことらに背を向けて
変わる景色に目を伏せて
朝の光に目を伏せて
見えない何かに恋焦がれ

それでも僕らはここに居る


  1. 2015/12/02(水) 20:28:59|
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目が、開けば良いのに、と

そう想う

光しか認識出来ないこの目が
不便に感じられる
そして、いつの日にか年老いて
閉ざされ光を失うことが
とても怖くて仕方ない

目が、目以外のものが開いてくれるなら
どんな景色が見えるのか
そんなことばかり夢想する

何が、どれだけ、僕らには
本当に必要なのだろう?

至るためには


  1. 2015/12/01(火) 20:32:31|
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星見月夜/月夜野めいす

Author:星見月夜/月夜野めいす
出来るまでやるから出来るのに、やらないから出来ないまんま。

そんなサラリーマン。

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