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Junk Mind D.N.A.

ことばがかいてあります。

その髪の毛で、その唇で

一体、どれだけ愛せるのだろう?
愛してきたのだろう?

いつかの誰かの感触を
懐かしい、あの曲のように
貴女は思い出すのだろうか?

そして、僕は


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  1. 2016/01/31(日) 20:06:56|
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音楽が聴こえるから

自分自身は信じられなくても
愛せなくても

自分以外の、大抵のことを
ほとんどの人を
敬意をもって見ることが出来ると思った


  1. 2016/01/30(土) 20:36:19|
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望み通りにならない世界を

楽しめなくなったのは、いつの頃だったろうか?

望み通りにならない世界を
許容してしまったのは、いつの頃からだろうか?

望み通りにならない世界を
今でも僕は、愛せているだろうか?


  1. 2016/01/29(金) 20:05:32|
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いつか足音を追い越して

駆け出して行く衝動に
臆病な気持ちが追いついて
湧き出す欲求を、抑える必要がなくなったのなら
遅いか早いかなんて、関係ないのだと
そう思う
そう言い聞かせる

脅えて震える自身の足音が
いつかしっかり響くように


  1. 2016/01/28(木) 20:37:19|
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何か、あるだろう

そう、祈るように願って
探して
日々を送れば
求めたもの、そのものでなくても
良く似た違うものが
あるはず
それすら信じられないほど
まだ老いてはいない
  1. 2016/01/27(水) 14:12:59|
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虚しさに、足を掴まれて

歩みを止めて、目を伏せて
深い溜め息を吐くくらいなら

気付かない振りをして
忘れた振りをして
足を掴まれたままでも進めば良い

忘れるのは得意なはずだろ?
気付かないのも、信じないのも。


  1. 2016/01/26(火) 20:13:48|
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影を引かれるように

立ち去りがたいこともあって
立ち去り歩き行く途中でも
振り向きたくなることばかりだけど

踵を返して駆け戻っても、多分
影を引いていた手は、もう消えているのだと
そう思うようにしている

元々、その手が引いていたのは
所詮は影だと言い聞かせるように


  1. 2016/01/25(月) 20:07:33|
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必要悪を

必要としない社会を


  1. 2016/01/24(日) 20:55:14|
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貴方の嘆きは聴こえない

私の耳には聴こえない

私の祈りは届かない
貴方の耳には届かない

誰かの怒りは分からない
私も貴方も分からない

ふたりの願いは通じない
違う願いは混ざらない


  1. 2016/01/23(土) 20:14:59|
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選んで至った自身を楽しめるのなら

それはきっと正しいこと

選べずに辿り着いた自身を受け入れられないのなら
それはきっと哀しいこと

選ぶことも
進むことも出来ず
自分自身が見えないのなら
それはきっと
悲劇で喜劇

笑うしかないのに、笑えない


  1. 2016/01/22(金) 20:22:26|
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眠りの中で、描くのは

無我の意識の理想郷
苦にも楽にも価値はなく
白にも黒にも色はなく
貴女と私に大差はなく
あるのはひとつ、落ちた砂
舞い散り落ちる花びらは
積もり積もって土になる
僕らはそれを踏みしめて
歩き渡って次に行く
  1. 2016/01/21(木) 21:13:17|
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鮮やかな色彩が

目の前に満ちる色の全てが
太陽の光のおかげなのだと
改めて理解して
改めて感謝した


  1. 2016/01/19(火) 21:29:33|
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雪の色を見る度に

知識の浅さを思い知る


  1. 2016/01/18(月) 19:25:53|
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降る雪を眺めて、思い出す

震えるような暖かな記憶と
夢のような死の記憶

奪われるものは
温度だけじゃないと
初めて知った日

降り積もった雪が青いと
初めて知った日

あるがままに受け入れようと思った

  1. 2016/01/17(日) 21:03:25|
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詩歌(seeker)

2006年。10年前。
その頃の自分と、今の自分を比較しても、良く分からない。
多分、10年後の自分も、似たようなことを言うんだろう。思うんだろう。

10年前の一度紛失したと思った歌詞が出て来たので、もう探さなくて良いように。
2013年の自分。3年前の自分は、記憶を頼りに書き下ろしていたのだけれど。


[詩歌(seeker)]の続きを読む
  1. 2016/01/17(日) 00:20:10|
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約束を

守れないこと
破ってしまうこと
忘れてしまうこと
果たせなかったこと

どれが一番辛いのか?
どれも同じに感じてしまうのか?

結局、どれも同じなのだけれど。


  1. 2016/01/16(土) 21:05:48|
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ここまで続けてきたことを

自分自身で裏切ることが怖くて
それを、ただひとつの足掛かりにして
止めないことだけを、続けている


  1. 2016/01/15(金) 20:24:25|
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意味も理由も求めずに

疲れた体を
切り取られた時間の中で
乳白色に塗り潰して

金色の朝を待つ


  1. 2016/01/14(木) 23:43:45|
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下卑た人間への怒りは

まるで自分自身への怒りのように
尽きることも薄まることもなく
どこへ刃先を向けたとしても
すぐに自分に突き刺さる

それでも、赦せない


  1. 2016/01/12(火) 19:37:03|
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戻れない日々、戻りたい道

忘れたい記憶と、恥ずべき自分

鈍い頭痛は繰り返す
後悔する度、甦る
古傷の痛みも、熱も、苦しみも
慣れることも、飽きることもないけれど

今、立っている場所に
「やっと辿り着いたんだ」と
そう思うことは出来る

だから、その先へ


  1. 2016/01/11(月) 21:50:23|
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値踏みをするように見られる度に

期待の全てを裏切りたくなるのは
これはもう、もはや性質なんだろう

媚びるような目を向けられる度に
目の前の全てから価値が消えたように感じるのは
ただのわがままなんだろう

貴方も私も、別の生き物で
だから対等で、不公平で
互いに尊重して、軋轢を生んで
整わないまま、並んで歩けば良いのに


  1. 2016/01/10(日) 20:45:35|
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単純な

飾らない
ただ伝えるためだけの
少ない言葉で

大事な何かを伝えよう


  1. 2016/01/09(土) 20:08:39|
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次の世代へ継ぐために

今の世代で片付ける

全ては無理でも
少しでも

神様たちは留守にしていても
祈り続けて、繰り返す

何度も何度も、手を伸ばす


  1. 2016/01/09(土) 00:17:29|
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理想も、怒りも、

いつか
潤いも、柔軟性も失って
平坦な感情に
色のない灰色に塗り潰されるだろうけれど

せめて
次に並ぶ誰かには
この先に進んでもらいたいのだと
誰もがそう祈っているから

渇いた怒りも
朽ちた理想も
価値のないものじゃないと
そう信じられる


  1. 2016/01/08(金) 20:57:23|
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棺の中で

死を受け入れないのは
現実逃避とどう違うのか


  1. 2016/01/07(木) 20:21:25|
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過去の自分を恥じるほど

今の自分は御立派なのか?


  1. 2016/01/06(水) 19:18:55|
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夕暮れを待っている

疲れ果てた一日を終える、少し前の
夜闇の手前の、一瞬の息継ぎのような
浮雲を、空を、稜線を紫に縁取り
金色に焼く

夕暮れを、待っている


  1. 2016/01/05(火) 21:28:18|
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透明な景色の中で

忘れかけていた記憶が
優しく色付く

暖かな思い出が
背を支えてくれるから

風の強い夜も、震えない


  1. 2016/01/04(月) 20:57:01|
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記憶を頼りに歩くのは

目の前の景色を受け容れないのと同じだから

今の景色を記憶して
足元を確かめながら歩く


  1. 2016/01/03(日) 22:03:40|
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貴方が抱いたその感情は

本当に、貴方自身のものなのか?

借りものだったり
作りものだったり
拾いものだったり
押し付けられたものだったりしないのか?

この焦燥と憤怒は
本当に俺自身のものなのか?


  1. 2016/01/02(土) 01:44:42|
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星見月夜/月夜野めいす

Author:星見月夜/月夜野めいす
出来るまでやるから出来るのに、やらないから出来ないまんま。

そんなサラリーマン。

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