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Junk Mind D.N.A.

ことばがかいてあります。

嘆きと怒りと諦めを

混ぜて、祈りに変えたなら
いつか全てを受け容れて
笑える日々が来るだろうか?


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  1. 2016/02/29(月) 20:48:42|
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もしもの話を繰り返しても

踏み出す一歩に届かない


  1. 2016/02/28(日) 20:38:17|
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求めた言葉が遠くても

与えた言葉は嘘じゃない

響く足音、遠くても
走ればきっと、追いつける

走ればいつか、追い越せる


  1. 2016/02/27(土) 21:10:52|
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日差しの下で咲き誇る花に

僕は、貴女を例えたけれど
貴女が花に例えたものは
心の小さな優しい動き

開き、揺れて、やがて散るなら
僕は貴女を愛そうと
色濃く傾いだ日差しを浴びて
立ち去る背中にそう誓う


  1. 2016/02/26(金) 19:06:51|
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貴方が今、生きていられるのは

ただの偶然で
どこかで誰かが代わりに死んでいるからだと
そう省みて

調子に乗るのを止めるといい


  1. 2016/02/24(水) 19:22:22|
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口から次々生まれる言葉が

ただ、滑って死んで行くのを
他人事のように眺めていた日

生まれた言葉は
空っぽの言葉じゃなかったはずなのに
届かなければ、意味もない

望みが絶えることはなくても
日々の疲れは降り積もる


  1. 2016/02/23(火) 19:45:14|
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見えないものの全てを

僕らは理解出来やしないから
せめて、見えるものくらいは
信じたいのだけれど。

光の反射しか受け取れない僕らの目では
見えているとも言い難い。


  1. 2016/02/22(月) 20:04:35|
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歌声響けと叫んでみても

今日、吹く風は強すぎて
大きいだけじゃ、響かない

大きいだけの
叫んだだけの歌声じゃあ
今は誰にも届かない

視線を集めて、寄り合って
初めて伝わることがある


  1. 2016/02/21(日) 20:07:50|
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誰もが同じで少しだけ違う

戻ることの出来ない道を
ここまでどうにかやっと
必死になって
歩いて来れたのだから
誰もが同じように等しく
誇りに思うべきだ

優劣を抜きにして


  1. 2016/02/20(土) 21:27:24|
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濁った夜空の真ん中に

浮かんだ白い半月の
光の届く輪郭が
丸く夜空を切り取って
濁った夜空の真ん中を
大きく、大きく透明に
澄んだ空気で満たしてく


  1. 2016/02/19(金) 21:42:44|
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夢を

語り
見て
追い
破れ
または叶え
捨て
逆に追われる
その中で、自分が作られる
  1. 2016/02/18(木) 21:24:48|
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望んだ未来じゃなくっても

やっとここまで来れたから

これから望まぬ未来でも
どうにかきっと、辿り着く


  1. 2016/02/17(水) 19:41:53|
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恋人

僕の恋人 手を伸ばして
そこはきっと 寂しい
温かな君の胸に溺れて
僕はまた夢を見てる
スカイブルーの夢を見てる

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  1. 2016/02/16(火) 22:31:08|
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愛の歌

歌うよ 愛の歌を
ずっと君に伝えたかった歌を
始めて出会った日からずっと
教えたかったことを歌にするよ


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  1. 2016/02/16(火) 22:29:54|
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この日々

君がくれた言葉が
僕の足を止めるよ
今はここでこのまま
立ち止まっていようか


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  1. 2016/02/16(火) 22:28:32|
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ただ、歩こう

きっとこの道は どこまでも続き
終わりは無いだろう でも それでもいいよ


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  1. 2016/02/16(火) 22:27:05|
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NOTHING

何も出来ないまま このまま
僕の手は砂に墜ちて……
数えきれない想いの全て
全て闇に墜ちてゆく


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  1. 2016/02/16(火) 22:26:09|
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[短編小説] 最後にキスを

 例えば、これは思いつきのお話。


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  1. 2016/02/16(火) 22:22:37|
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素直に感謝が言えるなら

まだまだ心は砕けない


  1. 2016/02/16(火) 20:51:42|
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誰もが幸せになろうとしているはずなのに

いつだって僕らが目を逸らすのは
自分自身で

いつだって僕らが望んで目にするものは
他人で

言葉も、意志も、何もかも
望むものと反対にしか使おうとしていないように
僕にはそう見える

他人の足りない部分は見なければ良いし
自分の誇らしい部分はちゃんと見れば良いのに


  1. 2016/02/15(月) 21:02:00|
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[短編小説] 僕らの青年期~水 最終話

 ある日街を歩いていると、後ろから声をかけられた。


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  1. 2016/02/14(日) 22:29:23|
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[短編小説] 僕らの青年期~水 第四話

 その夜、僕らは初めて夜のドライブをした。


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  1. 2016/02/14(日) 22:28:45|
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[短編小説] 僕らの青年期~水 第三話

 でも歌を唄うことを覚えたとしても、それはあまり役には立たなかった。現実的には。


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  1. 2016/02/14(日) 22:28:04|
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[短編小説] 僕らの青年期~水 第二話

 無職の僕らには、暇は湯水のように有り余っていた。


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  1. 2016/02/14(日) 22:27:15|
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[短編小説] 僕らの青年期~水 第一話

 夜が始まり、朝が訪れるまでの時間。過ぎてしまえばあっという間の時間。


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  1. 2016/02/14(日) 22:26:32|
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[短編小説] 灰色の夜空

『今日のために生きてきた』


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  1. 2016/02/14(日) 21:15:19|
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[短編小説] 良く晴れた日

 良く晴れた日。


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  1. 2016/02/14(日) 20:48:01|
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[短編小説] 死化粧

 今朝、ホームルームで担任が言った。


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  1. 2016/02/14(日) 20:31:03|
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積み重ねてきた感覚を

それでも届かないと、諦めて
背を向けて、誤魔化して
どうにか、やっと、ここまで来たけれど

知らず知らずに重なっていた感覚が
届かないのは分かっていても
背中をそれでも叩くから

目を、向ける


  1. 2016/02/14(日) 19:54:07|
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雪の雫の舞う夜に

溶かす吐息の爆ぜる音


  1. 2016/02/13(土) 21:33:44|
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星見月夜/月夜野めいす

Author:星見月夜/月夜野めいす
出来るまでやるから出来るのに、やらないから出来ないまんま。

そんなサラリーマン。

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