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Junk Mind D.N.A.

ことばがかいてあります。

意味も、価値も、

自分で決めれば良いのだけれど
僕も、貴女も、
それを自分で見出せなかったから

でも、今は、
何もかもどうでも良いと思うくらい
目の前がフルカラーに見えている


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  1. 2016/03/31(木) 21:12:24|
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桜の季節の夜くらい

遠回りして、帰りたい。


  1. 2016/03/30(水) 20:15:47|
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嫌うことと同じくらい

私は貴方を愛しているのだと
伝えるつもりはないけれど
きっと、貴方には伝わってしまう

貴方も私とおんなじだから


  1. 2016/03/29(火) 20:43:15|
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鈍い頭痛と向き合わず

「これは嘘だ」と笑っても
引きつる笑顔は見せられず
鈍い頭痛は避けられず
吐き気に耐えて朝を待つ


  1. 2016/03/28(月) 20:13:49|
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約束の時が訪れて

僕の右手は震えてる


  1. 2016/03/27(日) 21:23:17|
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希望を、真っ直ぐ唄う歌を

無責任だと笑えなくなったのは
いつの頃からだろうか?

願う祈りの尊さを
無垢で澄んだ感情を
自分の中に見つけられなくなったからだろうか?

深く、深く潜れば潜るほど
沈んでゆくのと差が見つからなくなるのは
上ること、戻ることにすら
倦怠感が付きまとうからだろうか?

それでも「唄え」と
自分自身が云うのなら


  1. 2016/03/26(土) 21:00:37|
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日々を穏やかに出来るのは

足掻いて果てた、後のこと
次のトラブルが来るまでの幕間

でも、いつか気付く
トラブルの中心から、徐々に外れてゆくことに

そして主役は脇役になり
英雄はただの老人になる


  1. 2016/03/25(金) 19:44:43|
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自分自身が邪魔になる

自分自身の望みの前に
そんな経験がない人は
とても幸せだと思う
身に付けた技能も
積み重ねた環境も
磨き上げた才能も
センスですらも
自分自身の感情を超えてゆく
事を成す時、いつだって
邪魔になるのは、自分自身
未熟でエゴイストな、自分自身
至り、超えるためには
  1. 2016/03/24(木) 22:01:27|
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夜、冷えた山肌が

朝、日差しで霧を生み
風で晴れ
木々は鮮やかに照らされ、揺れて、
唄い
風が止んだ頃に
斜陽で金に染め上げられて
やがてまた、深く青い夜に眠る

僕らが生まれる前から
僕らが死んで、消えた後も
少し変わった同じサイクルが
続く

  1. 2016/03/23(水) 20:43:02|
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意味のなかった1日に

意味のない話で
意味もなく時間を過ごして
意味もなく笑い合う
今日が有意義に終わってゆく
  1. 2016/03/22(火) 23:36:37|
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日暮れの速度が緩やかになると

探し物が見つからないような
そんな気分になる

これはきっと、僕じゃなくて
他の誰かの気持ち

置き忘れた物を取り戻そうとしているような
気だるい焦燥に
今は
惑わされないように


  1. 2016/03/21(月) 20:35:15|
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もっと視界を透明に

もっと視界をカラフルに
もっと視界を広く
もっと視界を遠くまで

もっと景色が見たいから


  1. 2016/03/20(日) 19:22:49|
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作っただけの笑顔でも

それは確かに、笑顔なのだと

笑顔を向けたいと思う人が
そこに居るのだと

せめて今だけは
笑顔を浮かべていたいと

そう、思ったから


  1. 2016/03/19(土) 20:11:07|
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美しい約束は、

したくない

ジンクスがあるから。

真っ直ぐに、ただひとつのことだけを望むと
いつも、思いもよらない方向から刺される
多分、俺の周りはそういう風に出来ている。

抗うなら。
あらゆる妨害を受け容れる。

そういう器が欲しい。


  1. 2016/03/18(金) 21:14:56|
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靴を探そう

どこまで行きたいかを決めよう
どれだけ歩けるのかを考えよう
ぴったり合うものを選ぼう
足にしっかり馴染ませて
靴音を響かせて歩くために

自分のための靴を探そう


  1. 2016/03/17(木) 21:03:06|
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あと10年は戦える曲 その28

[あと10年は戦える曲 その28]の続きを読む
  1. 2016/03/16(水) 20:59:51|
  2. あと10年は戦える曲
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あと10年は戦える曲 その27

  1. 2016/03/16(水) 20:48:14|
  2. あと10年は戦える曲
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あと10年は戦える曲 その26

  1. 2016/03/16(水) 20:46:19|
  2. あと10年は戦える曲
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一度は、上手く出来たのに

王を失くして
道に迷って

それでもまだ、此処に居る


[一度は、上手く出来たのに]の続きを読む
  1. 2016/03/15(火) 22:31:44|
  2. 慟哭
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笑顔に笑顔で返したいのに

上手に笑えないときもある

そして、それが最期になることもある


そんな不具合だらけの現実だから
誰もが記憶を捻じ曲げる
相手のために、強引に
自分のために、仕方なく


[笑顔に笑顔で返したいのに]の続きを読む
  1. 2016/03/15(火) 22:16:40|
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そこに残った微かな記憶を

探すためにではなくて
上書きするために
僕は何度でも
そこを訪れよう

懐かしむためではなくて
確かめるために


  1. 2016/03/15(火) 20:39:41|
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いくら姿を隠しても

日陰に体を沈めても

貴方の姿は変わらない
弱気な背中は隠れない


  1. 2016/03/14(月) 20:47:03|
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どうでもいい、と思うことの大半は

一度、どうにかしようとして
頭痛に悩まされるほどに悩んで
それでも結果に恵まれなくて
後になって振り返れば、大したことでもなくて
自分だけのエゴで視野狭窄に陥っていたような
そんな恥ずかしいことで

結果がどっちに転んでも
その、更に後の立ち振る舞いで変わってしまうから
ここはどうなっても大局に影響は無い、というような
そんなこと

俺らがやっているのは長距離のマラソンで
短距離走するスプリンターじゃないし


  1. 2016/03/13(日) 20:00:55|
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小さな、小さな躓きを

些細なことと忘れるのは
とても簡単なことだし
日々、常に起こることだからと
脇に寄せて目を向けないのは
大事なことかもしれないけれど

小石を避けて歩くような用心深さと
同じ轍を避けるような慎重さと
自分自身を戒めながらも潰さない、繊細さが

傷と向き合った時間が
いつか貴方の橋になる


  1. 2016/03/12(土) 22:49:46|
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今日の終わりの、その前に。

昼の終わりの、その次に。


[今日の終わりの、その前に。]の続きを読む
  1. 2016/03/11(金) 20:37:12|
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行きたかった場所、辿り着きたかった高み

成りたかった自分、夢見ていた現実
全てが

憧れだけで終わらないのなら

貴方はきっと、何処に居ても
貴方自身で居られるはず


  1. 2016/03/10(木) 20:46:53|
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穏やかな喧騒の中で

眠気を晴らすような暖かさを感じながら
今日に満足して、深く眠る

たまにはそんな日を享受しても良いと
薄くなる意識の中で思った


  1. 2016/03/09(水) 21:29:43|
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中途半端に満たされた

飢えることない感覚に
奇妙な焦りを覚えても
眠って起きれば、どこ吹く風よ

そして気付けば足元の
砂は引き波に洗われて


  1. 2016/03/07(月) 21:27:00|
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途切れた歌の、その続き

誰かが唄う、次の歌


  1. 2016/03/06(日) 21:03:56|
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見たい景色が消えぬから

今日、生きることを辞められない
明日を待たずに迎えに行ける
諦め切れぬと諦めて
破れた夢に引きずられ
今日と明日と、明後日と
昨日を連れて、目を開く
天を仰いで目を開き
そのまま前に、目を移す
見たい景色を、写すため
  1. 2016/03/05(土) 01:28:05|
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星見月夜/月夜野めいす

Author:星見月夜/月夜野めいす
出来るまでやるから出来るのに、やらないから出来ないまんま。

そんなサラリーマン。

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