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Junk Mind D.N.A.

ことばがかいてあります。

「歌声、響け」と繰り返し

借り物の歌を重ねても
苦難の先で垣間見た
貴女の歌には敵わない


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  1. 2016/04/30(土) 19:53:56|
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忘れ得ぬ日々を

強い風が吹き飛ばしてくれるのなら
白々しいくらいに晴れた青空も
僕にとっては、悪くないと思った


  1. 2016/04/29(金) 20:59:38|
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過ぎる景色を追いかけて

気付けば遠くへ辿り着き
帰途に就くのが惜しくなり
いつしか夜闇に覆われて
来た道さえも見失い
溜め息混じりに歩き出す


  1. 2016/04/28(木) 19:58:27|
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明日のために出来ること

今日を綺麗に閉めること

昨日のために出来ること
明日を迎えて笑うこと

今日のために出来ること
昨日と明日で泣かぬこと


  1. 2016/04/26(火) 21:46:51|
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今の自分が見えるなら

あの日の自分は誰だった?


  1. 2016/04/25(月) 22:49:18|
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貴方が道を選ぶなら

貴方にとっての王道を
貴方が外れて転ばぬように
真っ直ぐ 止まらず ひたすらに
歩き続けて行けますように

もうひとつだけ願うなら
貴方の進む王道を
共に歩ける戦友が
必ず現れますように


  1. 2016/04/24(日) 21:44:47|
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終わらない歌

響け、響けと繰り返し
痛みも全て飲み込んで
今日と明日を飛び越えて
どこまでも いつまでも響く
終わらない歌を唄おう

  1. 2016/04/24(日) 21:41:25|
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水面に映らぬ夜の森

打てど響かぬ死んだ石
時計は止まり 朝遠く
お前の恐れは意味がない
ただ避けるのは足の音
止まれぬお前は避けれない
眠り続ける森の中
二度と目覚めぬ夢の中
過去と未来を知れぬまま
断ち切れ閉ざせ 因果の螺旋


  1. 2016/04/24(日) 21:20:01|
  2. 偽典
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あと10年は戦える曲 その30

[あと10年は戦える曲 その30]の続きを読む
  1. 2016/04/24(日) 21:11:21|
  2. あと10年は戦える曲
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あと10年は戦える曲 その29

  1. 2016/04/24(日) 21:09:42|
  2. あと10年は戦える曲
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言葉に踊る四肢の影

乱れ舞い散る夜の幕
裂け裂け破れ 細い糸
立ち去る背中に投げる声
沈む夕陽に願う鳶
飛べ飛べ高く 水の束
隠者の庵は今日も留守
過ぎてしまえば全て夢
額に入った黒い紙
見ろ見ろ鏡 映せ空
お前のいない青い空


  1. 2016/04/24(日) 21:05:57|
  2. 偽典
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見えれば良いと思った

目の前に映るものの、全て
その縁も
その裏も
声も色も願いも記憶も
見えれば良いと思った

誰もがそうならば、僕らはもっと
ちゃんと、相手を知ることが出来たはずなのに、と


  1. 2016/04/24(日) 20:56:05|
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誰かを裏切って、傷つけて

隠して、嘘をついて
自分自身も欺いて

そうやって、一体誰とどうやって
幸せになれるというのだろうか?


  1. 2016/04/24(日) 20:54:54|
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求められるなら

それよりもっと、与えられるのなら
ただそれだけできっと、僕らは
生まれてきた価値だけは見つけているはず


  1. 2016/04/24(日) 20:54:12|
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一度だけでも

受け入れられた記憶があれば
許された記憶が 認められた記憶が
重なり合った記憶があれば

それを永遠に出来ないのは
ただの贅沢なのかもしれない


  1. 2016/04/24(日) 20:52:51|
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途切れ途切れの文字列を

拾い集めて 繋いで付けて
いつかひとつの それだけの
語る話に至るまで


  1. 2016/04/24(日) 20:47:15|
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色の濃くなる夜の手前に

空を眺めていた目を落として
街の灯りを見下ろして
今日も家路に辿り着く

  1. 2016/04/24(日) 20:44:03|
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いつだって

凝り固まった心の奥を
強く激しく揺さぶって
優しく温かに解すのは

痛いほど刺さる
ゲインの効いたあのメロディ

心臓の鼓動より遅い音楽なんて、いらない


  1. 2016/04/23(土) 21:27:52|
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声を上げずに泣いていた貴方を

痩せた背中を小さく震わせて
体の中で叫んでいた
貴方の涙を

あの日の私は気付いていたのに


  1. 2016/04/23(土) 00:24:44|
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義務感や、運命論だけで

生きて死ぬには
人生はきっと長すぎるし、遠すぎる

求めたものに至るにはきっと
短くて、細すぎる

ただ、誰もがそうするしかないことをやって
後悔を噛み殺して、顔を上げて
奥歯を強く噛み締めてから
強引に笑って
辛さを、恐怖を、白く塗り潰して、名前を変えて
進むから
全ての事物に価値が出る


  1. 2016/04/23(土) 00:20:32|
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僕が羨む彼らの生き方は

多分、僕が思っている以上に過酷で、苛烈で
殺伐としているのかもしれないけれど
そこには、同じレベルで物事を見聞きし、語り
至れる人たちが集まっているのだとしたら
それ以上の天国なんてきっと、どこにもない


  1. 2016/04/23(土) 00:16:20|
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それと知らず、誰もが

湯水のように奇跡を浪費するこの世界で
ひとつひとつの奇跡にどれだけの命が賭けられているのかを
誰も気にしなくなっているのだとしたら
奇跡の模倣で満足した気になっているだけなのだとしたら
冒涜なのだろうか?

それと知らず生み出される奇跡を
僕らは
いつも拾い忘れて先に進む


  1. 2016/04/23(土) 00:09:58|
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思い出せない言葉と

名前と感情が
またひとつずつ増えていって

時間が過ぎて去ったのだと思う

それと、自分がまた遠くへ来たのだと


  1. 2016/04/22(金) 23:45:30|
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不要なことを切り捨てて

煮詰めて、研ぎ澄まして、搾り出して

根っこの、濃くて強い、
ただ一本の線を芯にして

枝に葉を
葉に花を
実を
それと、不要なものを
つけて

繰り返し、繰り返して
物語は形になってゆく


  1. 2016/04/22(金) 20:41:37|
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だから、歌を聴かせてよ

何度でも キミの唄を
祈り 願い 声 全て
今は 置き去りにして
歌を 唄を聴かせてよ
声の 次の唄を
触れる 指に伝わった
温もりを 消さぬように
夢も 愛も飛び越えて
昨日と 明日の間
命 魂 影 全て
貴方だけの詩歌
  1. 2016/04/21(木) 15:55:47|
  2. 歌詞
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今は遠くに薄れて消えた

思い出せない旋律に
僕らはどんな名前をつけて
どんな歌詞をあてれば良いのだろう

今はまだ遠くで響く
耳に届かない旋律を
僕らはどんな気持ちで待って
どんな足取りで向かえば良いのだろう

朝と夕闇の間で
僕らは
自分の全部を歌声に変えて
五本の線を、埋めてゆく


  1. 2016/04/20(水) 20:12:19|
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腕の十字架を

何もない空間に
すがるように突き出して
走る車のミラーに
眩しいくらいの月を映して
借り物の、でたらめの歌を
調子外れの大声で
力任せに叫んで
細く美しいワイヤーの奏でる音と
骨と血管を引き剥がすような
激しいノイズとリズムとビートで
フロントガラスを突き破るくらい
スピーカーからのボリュームを上げて
弱さも優しさも、隠して
見せないように背中に隠して
でも、やっぱり優しい歌を
僕は多分
年老いたとしても、聴くんだろう


  1. 2016/04/19(火) 22:25:50|
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細いワイヤーの響く音と

張り詰めた皮の震える音で
僕らの細胞は出来ている

あの日に愛した曲は、今でも
全ての毛穴を泡立たせてくれる

嘘はないし、必要ない
ただ聴き入ればそれで


  1. 2016/04/19(火) 22:15:42|
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行く宛てのない言葉とか

何を産むこともない言葉とか
消えるだけの言葉とか
忘れるためだけの言葉とか

そういう言葉を、僕らは重ねて
今をただ、乗り越える


そして明日に目を醒ます


  1. 2016/04/19(火) 21:21:07|
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自分の頭の中に、

自分の胸の奥に、
自分とは違う誰かがいつも居て
自分とは違う誰かが何人も居て
過ぎたことも
まだ訪れていないことも
必死になって向き合おうとしていて
でも、正しい答えはいつも出なくて

みんながみんなこうだから
世界はいつも新しい


  1. 2016/04/18(月) 20:59:03|
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星見月夜/月夜野めいす

Author:星見月夜/月夜野めいす
出来るまでやるから出来るのに、やらないから出来ないまんま。

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