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Junk Mind D.N.A.

ことばがかいてあります。

後ろめたさを、どう誤魔化せば良いのか

笑えば良いのか?
怒れば良いのか?
そんなことも分からずに
ただ記憶が薄れるように
息を潜めて暮らして

結局のところ、向き合うこともなしに
それが消えることはないのだと
それと、過ぎたことはもうどうにもならないのだと
そんなことを
少しずつ、身に沁みて
覚えてゆく


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  1. 2016/05/31(火) 20:56:58|
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優しさだけを欲しがって

溺れて抱かれて眠りについて
鈍った思考の端っこで
自分が誰かも忘れゆく

そんな生き様がお好みか?


  1. 2016/05/30(月) 21:35:19|
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誰かの先を歩こうと

荒れた原野に分け入って
振り返って出来るはずの道も
いずれ原野に飲み込まれて
後に誰も続かないから
自分の居場所も分からない

戻る道すら分からない

そんな生き様がお好みか?


  1. 2016/05/30(月) 21:34:02|
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自分が当たり前にやっていることが

他人にとっては羨ましいことだったりすると
今日改めて知って
自分が他人を羨むように
他人が自分を羨むことがあるんだと
不思議な気持ちになった

なので、当たり前にやっていることが
当たり前でなくならないように
とりあえずやり続けようかと
そんな風に思った。


  1. 2016/05/29(日) 21:39:04|
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笑える嘘が吐けるなら

嘘吐きな自分も赦せそう

嘘で誰かを傷つけるなら
そんな言葉に価値はない

本当のことだと振りかざす
痛い言葉は大嫌い


  1. 2016/05/28(土) 21:00:38|
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説教臭くなったと、自分でも思うけれど

出来るようになるまでやるから出来るんだと
昔のガキだった頃の自分に言ってやりたい


  1. 2016/05/27(金) 23:42:30|
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自分の中身と、熱量が

外の世界と釣り合う内は、構わない

きわどいバランスが崩れ始めて
そのことに気付かないままでいると
どちらかに押し潰されて、動けなくなる

そんなことに、やっと気付いた


  1. 2016/05/26(木) 20:45:51|
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明日が来ても、来なくても

今日やることは、昨日の続き
続けることが、まだないのなら
今日のためだけに始めよう

例えば明日が終わりでも
今日は始まって、まだ続く


  1. 2016/05/26(木) 00:20:49|
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貴方が欲しいと願うものが

いつでも変わらないのなら
貴方はきっと、もうそれを
手に入れているのと同じこと

それでも手に入らないのなら
求めても願っても足掻いても
未だ手に入らないのなら
それはきっと、貴方が手に入れるべきではないと
貴方自身が理解しているもの

欲しい欲しいと願うだけで
満足しているのは、貴方


  1. 2016/05/25(水) 23:27:51|
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永遠に続けば良いのに、と

羨むように思うより
永遠に続くのだろうかと
脅えるように思うより
永遠に続いて欲しいと
願い、祈るように思うよりも

永遠に続かなくても構わないと
斜めに構えて、分かった風に振舞うよりも

この瞬間が永遠になると確信して
真っ直ぐに


  1. 2016/05/25(水) 22:31:55|
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たったそれだけ、と言われるようなことでも

貴女が笑ってくれるなら


  1. 2016/05/25(水) 21:32:29|
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途切れた歌を、繋ぎ合わせて

いつかどこかへ至るのだと
疑うことはもうしない

いつかがそう遠くならないように
至る場所が望んだ場所であるように
そうあるために、歌を繋ぐ


  1. 2016/05/24(火) 22:44:56|
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暑さを忘れた夜が来て

眠った日差しの呼吸のように
風がゆっくり窓から入り
カーテンを膨らませ、戻して
繰り返し
誰もが眠りにつく頃に
僕らは夏の夢を見よう


  1. 2016/05/24(火) 21:38:09|
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相対評価と絶対評価の間で

いつも主人公は苦しむけれど
いつだって脇役が支えるから
物語は続く


  1. 2016/05/23(月) 22:48:30|
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貴女と私の違いなんて

赤の他人からすれば
見た目だけの差でしかないのに


  1. 2016/05/23(月) 22:44:00|
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感情を色で塗れるなら

一番鮮やかな色彩で
怒りを塗り上げたい

それが怒りだと気付かれないように

そうしたら、それを飾って
物語を書ける


  1. 2016/05/23(月) 21:18:31|
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指先を伝う雨粒を

眺めて
乾くまで
消えるまで
眺め続けても
雨粒は黄金には変わらないのだけれど


  1. 2016/05/22(日) 21:52:21|
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まだ白い青空が

まだ乾いた熱風に煽られて
熱さよりも爽やかさを感じられるのなら
これが夏なのなら
僕らの季節も、もっと楽なのだけれど

今年の夏は辛そうだ。


  1. 2016/05/22(日) 20:44:35|
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大きく開けた車窓から

花の匂いが舞い込んで
思わずアクセルを緩める
川沿いの帰途


  1. 2016/05/21(土) 22:10:21|
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お菓子のラムネをいっぱい詰めた

使い終わった薬瓶のように
誰もが気を使って目を逸らすのに
違和感から二度見してしまうような
種明かしをすれば微笑んでもらえるような
そんな物語が好き


  1. 2016/05/20(金) 23:16:57|
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巡る季節の向こう側から

夜、今日も風が吹いてきて
吸って、吐いて
思う
止まった時計のネジはもう巻いた
手を離せば、針は進む
丁度良いタイミングで離せば

夜、月が足元に影を作る
薄く、優しく
見上げる空
何度も見上げた夜空に
今日もまた、月が浮かんでいる

時間は流れ
僕は置いていかれては
いなかった


  1. 2016/05/20(金) 22:41:21|
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カップに満ちたコーヒーに

白いミルクが溶けるように
ゆっくりと円を描きながら
自分の色が変わってゆく


  1. 2016/05/20(金) 22:33:03|
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無理に理由を作り出して

自分を嫌いになることはないのだと
ちゃんと伝えることが出来ていただろうか?


  1. 2016/05/20(金) 21:14:09|
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正体不明の焦燥に

無理に何かをするのも良いし
無理に何かをしないのも良いと
今なら本心からそう思う


  1. 2016/05/19(木) 20:57:46|
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素直になれる瞬間が

今は何故だか誇らしい


  1. 2016/05/17(火) 20:54:50|
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出逢った人の、全ての顔を

思い出せない薄情な自分


  1. 2016/05/16(月) 21:41:33|
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求めても、求めても、

与えられるだけのものになんて

愛しても、愛しても、
壁打ちするような言葉じゃあ

願っても、願っても、
容易く叶うようなもにになんて

僕らは、


  1. 2016/05/15(日) 20:36:35|
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思考が運命を造るなら

状況に振り回されて形成された思考回路は
一体、何を造るのだろう?


  1. 2016/05/15(日) 20:23:24|
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試したい、と思うなら

それまでの貴方とは
もう、別人


  1. 2016/05/14(土) 22:14:41|
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積み上げられた本の数ほどには

大人にはなれずにここにいる


  1. 2016/05/14(土) 21:58:13|
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星見月夜/月夜野めいす

Author:星見月夜/月夜野めいす
出来るまでやるから出来るのに、やらないから出来ないまんま。

そんなサラリーマン。

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