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Junk Mind D.N.A.

ことばがかいてあります。

結果も経緯も無視をして

いつか貴方の衝動に
勝てないときが訪れる

貴方自身の花道を
貴方が選んで歩むために


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  1. 2016/07/31(日) 21:27:54|
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この体の外側で

貴方が私に触れていない場所は
多分、ないのかもしれない

それでも

この体の内側の、目に見えない、
形のない場所だけは
貴方の指先も、触れなかった

貴方は私に触れようとしなかった


  1. 2016/07/30(土) 23:09:44|
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嘘は必ず露呈して

無実の部分も腐らせるのに
どうして他人を小馬鹿にするような
見えて透けてる嘘を吐くのか

自分がそんなに大したモンだと思ってるのか
他人がそんなに下らんモンだと思ってるのか
その両方か

吐いた嘘に追いつけないなら
嘘を吐くという発想すら捨ててしまえばいいのにね


  1. 2016/07/29(金) 21:28:53|
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失うことも、奪うことも

求められることも、与えることも
それほど大きな違いはない

そこに、悪意が介在しなければ


  1. 2016/07/27(水) 23:01:26|
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いつか、時間が尽きて

この借り物の体を
魂を
返すその時に

どれだけの熱量を感じることが出来たのかを
ちゃんと語ることが出来るだろうか?


  1. 2016/07/26(火) 22:37:05|
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悪意が弾けるきっかけは

誰かのつまらない意地の悪さなのかもしれない

加速して、増幅して
やがて悪意は周囲を巻き込んで大きく破裂するのかも


  1. 2016/07/26(火) 22:10:04|
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遠く、遠くまで

強く、強く
高く、高く
偽りなく

ただ響くだけの歌声を
今も探して


  1. 2016/07/25(月) 21:08:14|
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痛みを笑えた数だけは

強くなれたと思えるでしょう?


  1. 2016/07/23(土) 21:51:35|
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無題

もう、逢う必要のないお前らに
俺の言葉は、まだ残っているだろうか?


[無題]の続きを読む
  1. 2016/07/23(土) 00:11:42|
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誰もに等しく割り振られた

時間を
後ろ向きな感情で塗り潰すよりは
ただひたすらに、真っ直ぐに
手を伸ばすように、がむしゃらに
先の、その先のことを考えて
積み重ねて、足掻いて
奥歯を噛みしめながら、後悔を蹴飛ばして
続けることが出来たなら

そこが初めて、スタートライン


  1. 2016/07/23(土) 00:00:03|
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触れた指先が、電気で痺れたように感じた。

分厚く冷たい、遮るための扉に触れた指先。伝わるのは、振動のような音楽。
感覚が戻らない指先を、胸元に抱き寄せる。
きっと、この扉の向こうでは、今日も──
あの人が、苛立ちをリズムに変えている。


[触れた指先が、電気で痺れたように感じた。]の続きを読む
  1. 2016/07/22(金) 20:38:51|
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誰かの後を追いかけて

残った足跡を必死に追って
気がつけば
自分自身の足跡を追って
同じ場所をぐるぐると回っているだけだったと
ただのそれだけだったとしても


  1. 2016/07/20(水) 22:02:00|
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延長線の先でなく

未来は意図せぬ場所にある
今を無視して理想を追って
倫理を変える覚悟から
決めつけてきた常識は
いつか古びた過去になる
  1. 2016/07/19(火) 21:11:20|
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昼の日差しに目を細め

額に滲んだ汗を無視して
溶けかけているアスファルトの上を
足音を立てて、ゆっくり歩く

陽炎の先をやぶ睨みして
前へ前へと、ひたすらに
目指す場所さえ曖昧に
荒い呼吸で歩き行く


  1. 2016/07/18(月) 20:52:41|
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綺麗に終われやしないから

オチないままに、トークは続く

朝に始まって夜に終わるはずなのに


  1. 2016/07/17(日) 20:25:06|
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貴方がいつか、いつの日か

何のひとつも気にせずに
思いのたけをそのままに
強く歌える日が来ると
私はずっと、信じてる


  1. 2016/07/16(土) 21:02:57|
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貴方には、癖がある

私以外、誰も気付いていないかもしれないけれど
私以外、誰も好きじゃないかもしれないけれど

貴方には、癖がある


[貴方には、癖がある]の続きを読む
  1. 2016/07/15(金) 21:09:06|
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1日が過ぎて

今日が昨日になって
信じるに足る昨日と言えるのか
そう、過ごせるのか
今日はまだ、終わらない
  1. 2016/07/13(水) 12:40:52|
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目を覚ました貴女は、

深く息を吸い込む。瞼を開ける前に。
体の隅々まで呼吸を始めたことを、しっかりと確かめて。
それから、貴女は瞼を開ける。


[目を覚ました貴女は、]の続きを読む
  1. 2016/07/12(火) 21:16:03|
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疑う、という発想がない部分を

いつも偽ってくる

貴方が敵だ、と思う輩は
もしくは、貴方の敵であることをすら偽っている害悪は


  1. 2016/07/10(日) 21:06:54|
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夕暮れと夜の間の、短い時間

空の色が消えるとき
山の陰影がひとつに塗り潰されるときに
帰途につくと

他のどの季節よりも
「帰ってきた」と、強く思う


  1. 2016/07/09(土) 20:06:12|
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愚かな自分の変わらぬ点が

繋がった先がここだから
どれだけ遡ったとしても
いずれここまで至るから

マイナスの感情を全て
フラットに戻して


  1. 2016/07/08(金) 19:48:25|
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水の少ない夏だから

山に逃げ込み涼を取る


  1. 2016/07/07(木) 21:22:30|
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眠りに落ちる寸前の

とくん、とくんと鳴る心臓と
同じリズムの音楽を
今も昔も探してる


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  1. 2016/07/06(水) 21:18:41|
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少し、少しだけ

何かが変わって
感情の名前が分からなくて
静かで
誰かの隣に居たくて
愛していたくて
愛することを赦して欲しくて
受け入れて欲しくて

声を張るほどではないから
目の前を過ぎてゆく全てに、ただ手を振って
見送って
自分以外の誰かの幸せを祈るけれど
寂しくて

眠れない夜がまた来ることを
また訪れてしまうことを
冷たい確信をもっているから
違う、と言えないから
過ぎた今日にちゃんと、感謝しよう

訪れてくれた明日に
少し、少しだけ
また期待をしてみよう


  1. 2016/07/05(火) 23:09:49|
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雨の予感に吹く風が

古い痛みを呼び覚まし
古い記憶を呼び覚まし

いつかの誰かを思い出す


  1. 2016/07/04(月) 22:33:44|
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涙をこらえているような

泣き出しそうな空の切れ間に
朱色に染まった夕暮れが
ほんの少しだけ見えていて

泣いてしまえば良いのに、と思った


[涙をこらえているような]の続きを読む
  1. 2016/07/02(土) 19:28:39|
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雨を待つ

大粒の雨に背を打たれて
小走りに軒先に駆け込む

焼けたアスファルトに黒い点が無数に並び
繋がり
広がり
少しずつ熱気が薄れてゆく

雨を待つ


  1. 2016/07/01(金) 21:40:03|
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プロフィール

星見月夜/月夜野めいす

Author:星見月夜/月夜野めいす
出来るまでやるから出来るのに、やらないから出来ないまんま。

そんなサラリーマン。

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