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Junk Mind D.N.A.

ことばがかいてあります。

使う言葉の正しさと

使う言葉の分量を
僕らはもっと、吟味して
大事に、大事に話したい
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  1. 2016/09/26(月) 22:44:05|
  2. 未分類
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夕暮れ前に鳴る鐘の

響く音色の見る夢の
波紋と輪廻の溶けた場所
投げた未来と過去の先
忘れず語れ夜の果て
足音鳴らせ手を伸ばせ
世界を貴女の掌に戻せ


  1. 2016/09/25(日) 22:15:42|
  2. 偽典
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背中合わせに擦れ違う

貴方と貴女の、その間
繋いで、結ぶ 手になりたい


  1. 2016/09/25(日) 22:05:31|
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乾いて裂けた、その隙間

震わせ響いて鳴らして風が
強く激しく吹き抜けるなら

隙間を埋めず、歌にしよう
そのためだけに、言葉を使おう
僕らは

傷痕と、しっかりと向き合って


  1. 2016/09/25(日) 22:02:29|
  2. 未分類
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中途半端に揺れるなら

流れに任せてみれば良い

自分自身の決断を
誰かに任せてみれば良い

本当に気合いを入れるのは
流れた先に、絞れば良い


  1. 2016/09/25(日) 19:28:11|
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きっと、貴方は異邦人

歌声で語り、歌声で愛し
歌声で生きて死ぬ
歌声で満ちた世界からやって来た
別の世界の、異邦人

生きてく辛さを強さに変えて
それでも貴方が唄うから
世界の闇も、傷さえも
たったひとつの歌になる


  1. 2016/09/23(金) 20:33:22|
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忘れ物を取りに戻るつもりが

随分遠くまで来たように思う

何を忘れていたのかすら忘れるほどに
忘れたことすら曖昧になるほどに
得た物の多さも、過ごした時間の長さも
取り戻せないほどに

遠くまで来たように思う


  1. 2016/09/23(金) 20:10:58|
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記憶の中身を精査する

色と匂いを思い出す
感情と、心拍数を

繰り返すだけの思い出を
意味ある教訓に変えるため

一度受けた、手酷い痛みを
傷口を
癒やさず、痛みに慣れるため


  1. 2016/09/21(水) 21:02:30|
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貴女の唄う、総ての歌は

貴女のための歌だから


  1. 2016/09/20(火) 00:22:31|
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墨で塗り潰したような、真っ暗な夜。闇。星も雲も、どこにもねえ。

声に出すつもりなんて、なかったのに。
気がつけば──


[墨で塗り潰したような、真っ暗な夜。闇。星も雲も、どこにもねえ。]の続きを読む
  1. 2016/09/19(月) 20:57:43|
  2. 詩・文
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中に入ると見えないものも

外にいるなら、見えるから。

貴方と貴方の隙間でも
私が入れば、埋まるから。

昨日と明日の間には
真っ直ぐ立てる、今日がある。


  1. 2016/09/19(月) 20:34:28|
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涙滴

キミの影に 落ちて弾けて 光った
振り返って描く 頬に刻む
滴(しずく)の名前 涙


  [涙滴]の続きを読む
  1. 2016/09/19(月) 20:25:11|
  2. 歌詞
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本当に、嫌で嫌で仕方ないことだから

逃げてやらずに、踏み越える


  1. 2016/09/19(月) 19:38:25|
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ツケは必ず払うもの

誰もが何故か忘れがち


  1. 2016/09/18(日) 20:47:48|
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足跡も、足音も

いずれは消えてしまうから

ただひたすらに、真っ直ぐに
目指した場所を、忘れずに


  1. 2016/09/17(土) 20:50:18|
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貴方の望んだ幸運が

知らない誰かの不運になる

引き寄せたものの意味をすら
多分、貴方は考えない


  1. 2016/09/16(金) 18:32:43|
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まだ、名前を知らない感情を

貴方は今でも感じていますか?


  1. 2016/09/13(火) 23:14:23|
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過ぎ行く日々に、暮れる陽に

背中を向けて、歩き行く


  1. 2016/09/13(火) 21:35:08|
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答えの出ない悩みなんて

答えを出すのがイヤなだけ


  1. 2016/09/11(日) 19:48:17|
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果たせなかった約束も

今となっては思い出せず
ただ後ろめたさだけが残る


  1. 2016/09/10(土) 23:42:58|
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貴方が挫けたその道の

誰かが先に 進むから


  1. 2016/09/09(金) 23:32:58|
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どれだけ降った雨でさえ

止んで流れて乾いて消える
ただ、その道筋だけは消せないけれど


  1. 2016/09/07(水) 20:56:32|
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貴方の居ない、今日も明日も

私は多分、大丈夫

貴方と一緒の昨日なら
嘘じゃなかったと言えるから。


  1. 2016/09/06(火) 22:36:58|
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貴女の唄う歌声が

貴女以外に届きますように


  1. 2016/09/05(月) 21:04:00|
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どれだけ足掻いて苦しんでも

届かず至れぬ場所があるから
それを体験してるから

嫉妬を超えて、微笑める


  1. 2016/09/04(日) 22:31:49|
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手を抜くことすら出来ないほどに

不器用すぎるキミだから


  1. 2016/09/04(日) 20:16:11|
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夏の終わりの空の色

肩越しに見る景色の色
降る雨上がりの道の色
霞む街並みの先の色


  1. 2016/09/03(土) 22:07:09|
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選ぶ言葉の端々に

貴方の気持ちが見えるから


  1. 2016/09/01(木) 20:40:46|
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星見月夜/月夜野めいす

Author:星見月夜/月夜野めいす
出来るまでやるから出来るのに、やらないから出来ないまんま。

そんなサラリーマン。

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