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Junk Mind D.N.A.

ことばがかいてあります。

新しくなったとしても

社会が新しくなったとしても
付き合い切れない輩はいて
古い社会を懐かしむだけでなく
記憶を美化して捻じ曲がる
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  1. 2017/03/31(金) 23:20:15|
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くるくる回る、コマのように

すぐに止まって落ちたとしても
箱にしまわれ、忘れられたとしても

いつか手にした、年経たキミは
多少の懐かしさと共に
くるりと、回す

そしてまた、くるくるくると、
コマは回り始める


  1. 2017/03/30(木) 20:59:47|
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ゆりかごの中で夢見る僕らは

いつか故郷を置き去りにして
それぞれ旅人に成り変わる
多様性の確保と
変化の維持が
僕らの課題
  1. 2017/03/29(水) 20:46:28|
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思い出した言葉

「縁はあるもんやない、縁は作るもんやで」
20年近く前に仕事で一緒になった、神戸のおっさんに言われた言葉。
実際は、縁は俺とおっさん以外の誰かが作ってくれた訳だが。
  1. 2017/03/28(火) 22:04:06|
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意味がない

そこに貴方が求めていた
救いとか、安らぎとか、解決とか
ゴールとか
意味がないんだよ
死に何かを求めても
それはただの、約束だから
生まれたら生きてやがて死ぬ
ただ、それだけの
死んでも何も終わらないし
死んでも何も無くならない
  1. 2017/03/28(火) 21:59:58|
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自覚すること

僕と貴女が違うこと
無視しないこと
男と女の小さな違い
勝手なカテゴリ分けをして
勝手に決めつけないこと
違う、ということに
甘えないこと
  1. 2017/03/28(火) 21:57:19|
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安い悪意で向けられた

貴女を護ることのない
錆びて鈍った鋏のような
傷を蝕む言葉と意志に
わざわざ時間を割いてまで
真面目に向き合うことはない
  1. 2017/03/28(火) 21:03:23|
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色もなく、まだ名前もないような

新しい、知らない感情で
街を眺めて
暖かくなり始めた日差しに
少しだけ、目を細める
春が来る
  1. 2017/03/25(土) 22:46:41|
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求めてはいけない 奪ってはいけない

与え、育み、慈しみ
痛みは分け合い
傷は舐め合い
優しさだけを糧にして
命を燃やし尽くすよう
そんな世界だったら、どんなに美しいだろう。
  1. 2017/03/23(木) 19:47:33|
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いつか与える日々が来る

得られた全てを、次の誰かに
  1. 2017/03/22(水) 19:09:11|
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朱い真夏の最中に在って

過ぎた季節を惜しんでも
先に待つ季節を怖れても
日々は迷わず続いて続く
惑うことなく秋を待て
実る季節のためだけに
身を打つ雨を、ただ受けて
  1. 2017/03/21(火) 11:45:41|
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貴方と私は違うから

私は貴方を赦せないけど、
貴方と私は似てるから
私は貴方を受け入れる
  1. 2017/03/20(月) 21:31:54|
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被った仮面の凹凸に

いつしか自分が変わってしまう
外した仮面を見下ろして
鏡に映った自分を見ても
違和感だけが付きまとう
殺した自分が、自分になるなら
望んだ自分は、案外近い
のか?
  1. 2017/03/19(日) 20:43:42|
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眠れない夜が増えたのは

きっと、ひとりだからじゃなくて
自分の名前が分からなく
自分の名前を名乗らなく
そういう風になったから
多分、大人になったから
  1. 2017/03/19(日) 03:23:08|
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生まれた土地で眠りたいと

そう思うのは、わがままだろうか?
  1. 2017/03/18(土) 21:21:35|
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今の貴方の有り様を

貴方が容認出来るなら
貴方が受け入れられるなら
あの日の貴方のあのザマを
私はさっぱり忘れよう


  1. 2017/03/17(金) 22:06:45|
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自分に自信のある人間を

信用する気にならないのは
経験からか
それとも歴史からか
単に性格に問題があるからか
自分に自信のある人間が群れている時は
尚更信じられないのは
増長した組織のせいでトラブルが生まれ続けるからか
成功だの実績だのは
1秒前までのことで
成功した経験こそが
いつでも足を引っ張るのに
  1. 2017/03/16(木) 20:26:08|
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遠く、その先へ行くよりも

今は一歩が難しい
  1. 2017/03/15(水) 22:24:29|
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「きっと、何処へも行けない」と

涙するほど弱くなく
信じるほどに若くなく
抗うほどには幼くない
行きたい場所に行くのなら
それなりの準備と手続きが
必ず必要になることくらい
今の僕らは、知っている
  1. 2017/03/14(火) 21:18:29|
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私は貴方と違うから

私は貴方を愛してる
  1. 2017/03/13(月) 21:59:43|
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立ち去り過ぎて、遠ざかる

あの日の自分の過ちが
どうすることも出来ないと
今更、やっと、知ったから
安くて軽いプライドだけを
ダサい自分で追いかけられる
  1. 2017/03/13(月) 21:46:46|
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自分に貼られたラベルを見ても

案外、自分と気付かない
他人に貼ったラベルの文字は
いつでもはっきり見えるのに
  1. 2017/03/12(日) 21:04:43|
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約束通りに訪れる

夜が明けたら来る明日が
今日と違うとは限らない
今日と同じとも限らない

約束すらも、破られる





  1. 2017/03/12(日) 01:01:25|
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それでもここに居るのなら

諦めだけは、認めない
  1. 2017/03/11(土) 20:56:05|
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昔々の本当に

愚かな自分の反省も
もう、いい加減、ここまでで

ここから先は、初めから
罪も呪いも咎もなく
平らで白く、均一に
フェアな立場で、やり直す


[昔々の本当に]の続きを読む
  1. 2017/03/10(金) 21:06:38|
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全てのプラスもマイナスも

足し引きするものばかりじゃないと
貴女を見ると、そう思う
  1. 2017/03/09(木) 20:30:35|
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ひとりで出来ることなんて

ほんとは何も無いのだと
痛みと共に分かるまで
僕らの魔法は解けはしない
  1. 2017/03/08(水) 21:35:47|
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言い訳もなく

感慨もなく
ただ思う
どれだけ遠くに来たのかと
あれからどれだけ経ったのかと
過ぎた時間は、本当なのかと
  1. 2017/03/08(水) 21:30:56|
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大人になれた訳じゃないけど

下からどんどん持ち上げられるから


  1. 2017/03/07(火) 22:32:47|
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誰かが誰かのケツを拭いて

この社会は成り立っているのだけれど、
拭かれている方は、案外気付かないし
拭いている方も、案外気にしていない
なので、まあ、いいんじゃないかな?
と思う。
お互い様、が成立している間は。
  1. 2017/03/06(月) 20:26:55|
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星見月夜/月夜野めいす

Author:星見月夜/月夜野めいす
出来るまでやるから出来るのに、やらないから出来ないまんま。

そんなサラリーマン。

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