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Junk Mind D.N.A.

ことばがかいてあります。

歩いて小石に躓いて

転んで膝を擦りむけば
傷が治る、その日まで
顔をしかめることもある
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  1. 2017/08/31(木) 20:24:58|
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雨粒が、洗うから

街の匂いが遠くなる
  1. 2017/08/30(水) 22:20:55|
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私の望んだ日々の中

貴方の影すらない世界
  1. 2017/08/29(火) 21:25:00|
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迷って

嘆いて
躓いても
やってきたことは変わらない
  1. 2017/08/28(月) 20:38:23|
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今日が昨日になる前に

今日の貴女を思い出す
  1. 2017/08/27(日) 22:11:14|
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落ちる夕陽が焼く空に

照り返されて、朱に染まる
全て
  1. 2017/08/26(土) 18:33:06|
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忘れないで

いつだって、貴方は
物語よりもあり得ないような
荒唐無稽な出来事に
揉まれ、押され、流されて
今いる場所にいるのだと。
だから、
まだまだ気を抜かないで。
  1. 2017/08/25(金) 21:15:03|
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僕の愛した、好きな歌

貴方と唄った、古い歌
  1. 2017/08/24(木) 20:47:36|
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私を見つけて欲しいのに、

私は見つかりたくはない。
  1. 2017/08/23(水) 21:19:28|
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どんなに遠くを見つめても

進む一歩は変わらない
  1. 2017/08/22(火) 23:08:51|
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「キミがいなくても、ボクは生きてゆく」と

せつなげに唄ったあの声が
何年経った今でも、耳に焼きついていて
あの頃に、予感していたのだとは
決して思いたくはないのだけれど
  1. 2017/08/21(月) 20:37:06|
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時計の針を止めるより

自分が走る方が楽
  1. 2017/08/20(日) 22:36:08|
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自分に期待はしなくても

世界の未来は見てみたい
  1. 2017/08/18(金) 20:21:57|
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衝動のままに暮らすのは

想像よりも、難しい
  1. 2017/08/16(水) 21:48:12|
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夏の匂いが薄くなって

空の高さが他人行儀になり始めて
もう、この街に一年住んでいるのだなと
実感なく、そう思う
他人事のようにしか思えないくらい
長くて、現実感のない
そんな日々だったように思う
  1. 2017/08/15(火) 22:31:41|
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早送りにした昨日と今日を

多分、明日は悔いるから
多分、明日は頑張れる
  1. 2017/08/14(月) 22:49:01|
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試すのも、試されるのも、

昔はそれほど嫌じゃなかったのに
今は何だか、下らなく無意味に思えて
自分を試すことも
自分以外を試すことも
楽しくないから
  1. 2017/08/12(土) 23:43:45|
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夏が来た、と思うこと

一年待ったあの音が
テレビとラジオから聴こえたとき
  1. 2017/08/11(金) 23:33:25|
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疑問を声に変えたとて

やるべきことは変わらない
  1. 2017/08/10(木) 23:54:17|
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誰も隣に居ない夜に

僕は何故だか安堵する
  1. 2017/08/10(木) 00:03:39|
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今でも貴女の温もりが

幻だったと思ってる
あの頃から、変わらずに
  1. 2017/08/09(水) 23:41:35|
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競うことと、

争うことと、
闘うことと。
全部違うのだと、こだわることが出来たなら
負けてもきっと、意味はある。
  1. 2017/08/08(火) 23:37:41|
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貴女が私に与えた愛は

他の誰にも渡さない
  1. 2017/08/07(月) 20:33:48|
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やっと忘れた貴女のことを

忘れぬように、思い出す
  1. 2017/08/06(日) 20:25:11|
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夜の手前の、短い時間

雲を縁取る朱色の帯が
海の近くのこの街は
短い時間、鮮やかに
一番白い感情を
思った色に照らして染める
  1. 2017/08/05(土) 22:27:38|
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嘲笑われない、ただそれだけが

どれだけ私を助けたことか
貴方はきっと、気付かないまま
  1. 2017/08/04(金) 20:45:31|
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それは、貴女の物語

僕はただの通りすがり
脇役ですらないから
覚えることすら、しないで欲しい
僕は、僕の物語を
僕なりに、楽しんでいるから
  1. 2017/08/03(木) 20:49:52|
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吹く風の重い、この土地は

月の光も捻じ曲がる
  1. 2017/08/03(木) 00:21:41|
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知らないことが、罪ならば

知らせないことは、許される?
  1. 2017/08/02(水) 23:32:12|
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ハッピーエンドじゃない予感に

ページをめくることが、躊躇われる
そんな物語は、書くべきじゃないと思った。
  1. 2017/08/01(火) 21:35:09|
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星見月夜/月夜野めいす

Author:星見月夜/月夜野めいす
出来るまでやるから出来るのに、やらないから出来ないまんま。

そんなサラリーマン。

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