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Junk Mind D.N.A.

ことばがかいてあります。

[短編小説] 良く晴れた日

 良く晴れた日。



 良く晴れた日。
 風が優しく吹き抜けてゆく日。
 僕はこうして、目を閉じて寝転ぶ。
 熱いアスファルトは、夏の匂いがする。
 照り付ける太陽は、真冬の夜の毛布のよう。
 風が揺らす木々の葉。眠気を誘うメロディを奏でている。
 良く晴れた日。
 風が優しく吹き抜けて行く日。
 僕は、町を見下せる道でぼーっとしている。

 寒い冬は嫌いだ。
 でも、寒い朝の澄んだ空気は大好きだ。
 それよりも好きなのが、真夏の太陽。
 日陰と日向をくっきりと分ける、肌が焦げてしまうまでに強い日差し。
 その下で、汗をかくのが大好きだ。
 今は夏。
 僕の一番大好きな季節が、今年もやって来た。

「何だよ。またここにいたのか」
 まぶたを閉じても刺さる日差しを楽しんでいると、僕の友達の声が耳に入って来た。
 上半身だけを起こして、目を開ける。色彩を欠いてぼんやりとしている、出来損ないの世界。
 その真中に、友人が腰を下ろしていた。
「その内車にひかれるぜ?」
「……俺だってそこまで間抜けじゃないよ」
 瞬きを何度かしていると、世界は元の姿を取り戻した。
 はっきりとした色彩を持った、僕の大好きな場所。
 青い空は手を伸ばせば届くくらい近いし、木々の緑は複雑な重なり合いで見るたびに新鮮さを与えてくれる。
 アスファルトは灰色だけど、夕立が降れば雨粒で真っ黒になる。
 町を見下ろすと、モザイクのようにたくさんの色がちりばめられている。
 僕の、大好きな場所。
「悪い場所じゃないけどな。俺だったらもっと涼しい場所を選ぶね」
 藍色のシャツの胸元をパタパタとはためかせながら、友達――高志がそう言った。
 じんわりと汗の浮かんだ首筋を掌で拭って、僕は答える。
「暑い場所が好きなのは、生まれつきなんだよ」
「それは初耳だな。この間は心が寒いから暑いのが好きって言ってなかったか?」
「それも正解。つまり、暑いのが好きなのには、それだけたくさんの理由があるってこと」
「なるほど」
 肩をすくめる高志。
「それで、何の用?」
 この場所は、地元の人間もあまり近付かない。この先に何がある訳でもないし、ここを通らないと行けない場所がある訳でもない。
 一応舗装がしてあるという程度の、細くて狭くて誰も通らない道。
 ただ、ここからは町が一望出来る。多分、あまり知られてはいないだろうけど。
 そして、高志がこんな場所までわざわざ僕を探しに来たからには、何か理由があるのだろう。
 何気なく、僕は太陽を見上げた。太陽の位置はだいたい真上。時刻は昼過ぎくらいだろう。
「そろそろだと思ってたけどな」
「何が?」
「まあ、辛いことだとは思うけど、俺も一応、覚悟だけは出来てたし」
「ねえ、何の話?」
「あのな、気を落ち着けて聞けよ」
 高志の顔を見ると、すごく真剣な顔をしていた。
 今までの軽い会話が、まるで幻だったかのような。
「俺にとっても言い辛いことだってのは理解してくれ」
 妙な緊張感が僕を包んだ。
「お前の爺さんが、死んだ」
「…………」
 僕は――
 空を見上げた。
 瞳を閉じた。
 大きく息を吸って、ゆっくりと吐き出した。
 夏の太陽も、優しい風も、僕には届かなくなっている。
 高志の冗談じゃないだろう。もしこんな冗談を言うような奴だったら、友達にはならない。
 頭の中は、不思議とすっきりしていた。
「そうか」
 立ち上がって、背伸びをする。
「おい、トモ!」
 智樹。それが僕の名前。爺さんがつけてくれた、僕だけの名前。
「行こう。これから忙しくなる」
 歩き出した僕を、高志は追いかけて来た。

 僕は爺さんに色々なことを教わった。
 一言では言い表せないほど、たくさんのことを。
 どういう人間であるべきか、どんな人間だけはなってはならないか。
 そんな倫理観──人生論的なものから、明日の天気を予想する方法までを教わった。
「どんな風が吹いてもな、倒れてはならん」
 それが口癖だった。辛いことのあったとき、町内会の野球の試合で失敗したとき、そう言われた。
 だから僕の名前には「樹」という字が入るのだと言われた。
 「智」という字は、「仁義礼智心」の「智」から取られた。分かりやすい。
 どんな時でも倒れることなく、冷静で賢くあること。
 そんな爺さんの思いを受けて、僕は育った。

 そんな爺さんも、老いには勝てるはずもなく。
 風邪をこじらせて肺炎を患い、しばらく入院をしていた。
 ひどい皮肉だ。風に負けるなと言った本人が、風邪に負けた。
 でも、爺さんは僕の前では以前と変わらず元気に見えた。
 もう長くない。
 そう告げられたのは、梅雨が終わる前だった。

 父さんと母さんは話し合って、爺さんには黙っていることにした。僕にもそう約束させた。
 でも、爺さんは本当は分かっていたと思う。
 僕が病室に見舞いに行く度、今まで以上にたくさんのことを教えてくれたのだから。
 まるで、語り残すことのないように……。

「智樹。風はな、優しいときもあれば厳しいときだってある。これからどんな風が吹くのか、それを匂いで感じ取れよ」
 そう言った爺さんの目は、とても温かかった。
 年輪のような皺と、真っ白になった眉毛に囲まれた、瞳。
 僕は、風の匂いを感じることの出来る大人になりたいと、そう思った。
 爺さんのような、真っ直ぐな大人になりたいと思った。

「トモ、大丈夫か?」
「ああ。高志は大げさなんだよ」
 そう笑って見せると、高志は中途半端に笑って返してくれた。
 病院は、町の西にある。この町でたったひとつの病院だ。
 通い慣れてしまった道順を、何の感慨もなく歩く。
「俺さ、もっと取り乱すかと思ってたよ」
「お前が言った」
「は?」
「もう、とっくに覚悟は出来てたよ」
 爺さんが、苦しそうに言葉をつむぎ出すようになった時に。
「……そうか」
 高志も僕も、忙しい両親の代わりに良く爺さんに遊んでもらった。
 遊び方も、楽しみ方も、爺さんに教わった。
 だからきっと、高志も少なからずショックを受けているだろう。
 僕があんまりにも落ち着いているので、高志は逆に心配になったのかもしれない。
 並んで歩く僕の顔を覗き込むようにして、あれこれと話しかけてくる。
 そんな言葉の全てを、僕は軽く返す。
 頭の中は、本当にすっきりとしていた。
 何も、考えられないほどに。

 爺さんが最後に言った言葉は何だっただろう?
 あまりにたくさんの言葉をもらったせいで、どれがいつの言葉なのか分からなくなっている。
 最後に見舞いに行ったのは?
 昨日の夕方だ。間違いない。
 昨日は激しい夕立ちが降って、すぐに上がった。雨上がりの虹は見えなかったけれど、夕焼けはとても綺麗だったのを覚えている。
 その時のことだ。さあ、思い出そう。
 爺さんは、最後に何を残してくれたんだ……?

 病院に入る。
 待合室で、顔見知りのおじさんが僕を呼び止めた。
「トモちゃん!」
「あ、おじさん。こんにちは」
「ヨシさんが……」
「ええ、聞きました」
 ヨシ、というのが爺さんの名前だ。義明とか、確かそんな名前だったと思う。良く覚えていない。
 僕にとっては「爺さん」だったし、大人たちは「ヨシさん」と呼んでいたから。
「急にだもんな。驚いたよ、本当にさ」
「まあ、そろそろだって思ってましたから」
 悲しそうな顔をしているおじさんに軽くお辞儀をして、僕は病室に向かう。
 高志は帰った。自分の両親に知らせるらしい。一番初めに僕の場所に来たのが、何とも高志らしい。
 父さんには、病院から勤め先に連絡が入ったという話だった。
 高志は病院に向かう父さんと道で会ったと言っていた。僕への伝言を頼まれて、僕を探した。
 いつもと同じように振舞っていたのは、多分自分を落ち着かせるためだったのだと思う。それに、話し辛いことでもあったから。
 白で統一された内装も、長年の病院経営で随分色褪せている。
 薬品の匂いと、声を押さえた会話。この雰囲気は、病院でしか味わえない。
 誰の姿も見えない廊下を、僕は爺さんの病室まで歩く。

 あの場所を教えてくれたのは爺さんじゃない。僕が自分で見つけた場所だ。
「風の匂いを感じられる大人になれよ」
 爺さんのその言葉に従って、僕は適当に山を歩いた。
 山を歩いたと言っても、道無き道を進んだ訳じゃない。
 細い獣道を、ふらふらと歩いていただけだ。
 それは正解だった。
 僕は風に誘われるようにして、あの場所に辿り着いた。
 町を見下ろして、風を浴びて、僕はこう思った。
「何だか良い匂いがするな」
 去年の夏のことだった。

 風の匂い。それが文字通りではないことは分かっていた。
 でも、実際の風の匂いすら分からない内は、どうにもならない。
 そう考えて、僕は暇さえあればあの場所に足を運んだ。
 良く晴れた日は遠くの町まで見通せる。
 雨の降った日は霧で周りが殆ど見えない。
 風の強い日は立っていられない程だし、夜になれば町の灯りが闇の中に点々と浮かび上がる。
 僕は目を閉じて、皮膚に感覚を集中させる。
 どんな風が吹くのだろう。
 そんなことを考えながら。

 病室は個室で、中には両親が立っていた。
「智樹」
 父さんが振り返った。何とも言えない表情を浮かべている。
 爺さんと父さんに血の繋がりはない。だからといって悲しさに差はないのだろう。
 少しだけ、目が赤くなっている。
 そんな父さんの顔をまともに見れず、僕は母さんの方を見た。
 母さんはずっと入院した爺さんの世話をしていた。ほとんど付きっきりで。
 母さんは、椅子に座ってうつむいている。泣いているのだろう。
 背中が、いつもよりも一回り小さく見えた。
 ベッドの隣まで歩み寄り、僕は爺さんの顔を見下ろした。
 白い布でもかけられているかと思ったけど、そんなことはなかった。
 寝ているようにしか見えない、爺さんの顔。
 どこか味気なく見えるのは、ここが病室だからじゃないと思う。
 胸は呼吸のために上下していないし、まぶたの奥の瞳からは、強さと優しさは失われているだろう。
 一目では分からないけど、爺さんは死んでいる。当たり前だ。
「智樹……」
 母さんの声は、涙に濡れていた。

 子供の頃、家の縁側で爺さんが空を見ていた。
 僕が何をしているのか訊くと、爺さんはこう答えた。
「歌を聴いとるんだよ」
 今なら分かる。あれは、風の声を聞いていたのだろう。
 僕にはまだ聞くことが出来ない。
 いつか、僕も風の歌が聴けるようになる日が来るのだろうか?

 こんな日は雨でも降れば良いと思った。
 別に土砂降りじゃなくても構わない。
 しとしと、しとしとと、静かに、灰色の雨が降れば良いと思った。
 爺さんが家に帰って来た日。
 冷たい姿で、木の箱に入って帰って来た日。

 葬儀は滞りなく進んだ。
 僕のような子供は何もやることがなくて、喪服代わりに学生服を着て座っているだけで良かった。
 爺さんの棺を時々見て、僕は目を閉じた。
 何も聞こえない。いつも、僕にたくさんのことを教えてくれた爺さんの言葉も。
 親戚の人たちは皆泣いていた。
 大人は泣かない。そう勝手に思い込んでいた。でも、そんなことはない。
 悲しければ泣くし、涙はこらえられないもの。
 僕は、泣くことが出来ずにいた。
 泣けないのは、子供だからじゃないだろうか?

 爺さんに叱られたこともあった。
 あれは、高志とふたりで山に入った日のことだ。
 夕暮れまで山で遊んで、僕らは真っ暗になってから家路についた。
 家に帰ると、玄関先で爺さんが立っていた。
 いきなり、頬を打たれた。
 何故殴られたのかも分からないまま、痛みに涙を浮かべると、爺さんがこう言った。
「夜の山はバケモノだ。どうしてもっと早く帰って来なかった!」
 心配、してくれたのだろう。
 目印もない山の中で、僕らが迷子になっているのではないか、と。
 僕は、泣いた。
 それから、山に入るときは必ず夕暮れ前には帰るようになった。

 爺さんから聞いた、婆さんの話。
 あまりない。婆さんは、僕が生まれる前に死んでしまったらしい。
 顔もしらない、僕の婆さん。
 父さんも母さんもあまり婆さんの話はしてくれない。
 爺さんは、一度だけ長く話してくれた。
 それは、ふたりが出会った頃の話だった。

「戦争は知ってるな?」
 僕は黙ってうなずく。学校の勉強でも教わっていたし、テレビや漫画でも目にしていた。
「戦争が始まる少し前に、ワシと婆さんは逢った。この町じゃない。海辺の町でじゃ」
「婆さんと結婚したワシは、この町にやって来た。山を切り拓き、畑を作った」
「戦争が始まって、親戚が皆疎開してきた」
「婆さんとワシは毎日畑仕事をして、親戚中を養った」
 それだけ話すと、爺さんは溜め息を吐いた。ひどく重いため息だった覚えがある。
「婆さんはな、働き過ぎて死んだんじゃ」
 僕が生まれる前の話。
 母さんが生まれてすぐの話。

 葬儀には僕の友達も顔を出してくれた。
 僕が爺さん子だというのを皆知っていたからだろうと思う。
 お決まりの台詞。でも、心からの台詞。
 僕は、僕以上に沈んでいる友達を見て、初めて辛い気持ちになった。
 でも、頭の中はすきっとしていた。

 青い空の下、優しい風の中、爺さんの棺を載せた車が火葬場まで走る。

「一度、山まで上ってもらえませんか?」
 僕が言った。
 何でそう言ったのかは分からない。
 今日は良い天気だし、風も気持ち良い。だからかもしれない。
 僕の申し出は、快く認めてもらえた。

 町を見下ろせる峠をぐるりと回る車。
 棺と、僕と、運転手と、そして数人の親戚を乗せて。
「ほらヨシさん。アンタの作った町だ。見えるかい?」
 親戚の人がそう言った。
 僕は棺の窓を開け、爺さんの顔を見る。
 優しげな表情は、死んだときと同じだった。

 爺さんは酒もタバコもやらなかった。
 ただ、入院するまでは畑仕事をやっていた。
 僕はトマトとスイカとキュウリとナスと……。
 つまり、夏野菜が大好きだ。
 爺さんの作る野菜は、もう食べられない。
 今年は、誰も畑を耕してはいない。
 生えているのは、雑草の類だけだ。
 ウチの畑は、雑草が青々と茂っている。
 夏の太陽を、一身に受けている。

 火葬場に着いた。
 大勢の参列者と、それと高志が待っていた。
「トモ、しっかり見送ろうぜ」
 慣れない格好をした僕たちは、火葬場の扉をじっと見ていた。

 ふと、声が聞こえた。
 いつもと同じ、爺さんの声が。
 僕は振り返ったけど、当然誰もいない。
「おいトモ。どうした?」
 高志の言葉を無視して、僕は外に飛び出した。
 降り返り見上げると、長い煙突。白い煙。
 天まで伸びる白い煙は、優しい風にさらわれて……。
 爺さんの声が聞こえる。
 風の歌が聞こえる。
 爺さんは、風と一緒に歌っている。
 空を見る。手の届くような、本当に青い空を。
 ぼろぼろ、ぼろぼろと涙がこぼれる。抑え付けていた感情が、全て溢れ出すかのように。
 僕は泣いた。
 爺さんの歌を聴いて、僕は泣いた。

「どんな風が吹いても
       倒れることのない
            丈夫で優しい
               樹のような男になれ」

 炉の扉が閉まると、僕はひとりで家に戻り、自転車に乗った。
 もちろん、あの場所に行くためだ。
 息を切らせて、汗をかいて自転車をこぐ。
 止まっていられない。じっとしていられない。
 僕は、風の歌を聴いている。

 辿り着いた、町を見下ろせる道。
 自転車を投げ出し、アスファルトの上に倒れ込む。
 真っ白な太陽の光を全身に受けて、荒い呼吸を整える。
 自分の心臓の音が穏やかになって行くと、だんだんと聞こえてくる。
 風の、歌。
 涙はもう出ない。浮かぶのは、笑顔。
 爺さんは死んだ。僕にたくさんのものを残して。
 僕は智樹。これは爺さんがくれた名前。
 誇ろう。世界中の人達に。
 ここから、町中に届けよう。僕は爺さんの孫だ、と。
 風が柔らかく吹き抜ける。僕の肩を軽く叩くようにして。
 強い日差しは、僕に元気を分けてくれる。
 山の匂いは、風の匂い。これからどうすれば良いのか、教えてくれる。
 蝉の声は、生命の証。全ての生への賛歌を歌う。
 ここから見下ろせる町で、爺さんは生きていた。毎日を、精一杯に生きていた。
 最後の最後まで、生き続けていた。
 母さんから伝えられた、僕宛の最後の言葉。
「風と一緒に、生きろ」
 僕はここにいる。
 天気の良い日。僕はいつもここでこうして寝転んで、風の歌を聴く。
 爺さんが教えてくれた通りに。爺さんの願った通りに。
 明日、朝起きたら、畑を耕そう。
 そんなことを思った。

───────────────────────────────────────
(Bastardly Anthologyより移行)
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  1. 2016/02/14(日) 20:48:01|
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