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Junk Mind D.N.A.

ことばがかいてあります。

眠っていたいだけなのに

誰もがそれを許してくれない

音楽が流れ続けている限り
僕らは踊り続ける

靴が擦り切れても
喉が破けても

誰かの真似したステップだとしても
体は勝手に踊り続ける


それを哀しく感じるのか
それでも楽しめる部分を探すのか
何も気にせずただ踊るのか
誰かに見てもらうために踊るのか

要するに、そういった些細な差が大切なんだと思う

自分がそういう事態に直面したとき
何を選ぶのか
また、それを選ぶだけの理由付けが出来るのか
覚悟は出来ているのか

うーん

出来れば俺は誰にも構われずに
たまーに生活費を稼ぐだけのバイトをして
余ったお金でゲーセン行ってドラマニしたりして
日がな一日PCと向かい合って
誰のためにもならないような話を書き続けて
本を読んだり音楽を聴いたり
そういった無為な日々を過ごして死にたい

でもそれはどうも、ダメらしい

役割、っつーか、そういうのなんだろうと思ってる
損な役割だったりとか、得な役割だったりとか色々あるけど
俺は多分、「手抜きしちゃいけない役割」なんだろう

まあ、世の中大抵そうなんだけどさ

でも、そうやって俺のために曲をかけてくれる連中がいるから
俺は馬鹿の振りしてジルバを踊れる訳で
大切なことってその程度で良いんじゃないかなあ

「分かり合えなくても仕方ない」とか
「ダメで元々だったから」とか
そういうことじゃなくて
もっとこう……自然体というか
身に起きる出来事の全部を、そのままに向かい合うというか

うーん

流れに身を任せるんじゃなくて
逆らったり、新しい流れを作ったりするんじゃなくて
なんつーか……
流れ自体が自分の存在そのものと重なるというか……

説明し辛いな……

要するに、肩の力を抜いて自分と向かい合ってみようと思った日

そうでもしなきゃ先を見ることも出来やしないと思った日
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  1. 2006/05/09(火) 03:50:16|
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