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Junk Mind D.N.A.

ことばがかいてあります。

[短編小説] てのひら

 並んで歩く彼の顔を、真っ直ぐに見つめることは出来なくて。


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  1. 2016/02/12(金) 21:28:00|
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[短編小説] 背中

 学校帰りの駅前で、いつも気になる背中。


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  1. 2016/02/12(金) 21:25:40|
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[短編小説] 赤

 赤が好きだった。それも、出来るだけ濃くて鮮やかな赤が。


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  1. 2016/02/12(金) 21:22:25|
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[短編小説] 終わらない夏の日

 夏が終わらなくなった日。


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  1. 2016/02/12(金) 21:07:11|
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[短編小説] 白い猫

 真っ白な体で、彼女は生まれた。


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  1. 2016/02/12(金) 20:59:19|
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[短編小説] 夢の中で

 私には好きな人がいた。


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  1. 2016/02/12(金) 20:45:48|
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[短編小説] からす

 彼はいつも、狭い空を覆い隠すようにして飛んでいた。


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  1. 2016/02/12(金) 20:39:58|
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[短編小説] プレゼント

 キミが望むから、僕は何でもプレゼントした。


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  1. 2016/02/12(金) 20:17:22|
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[短編小説] 猫

 薄い雲が今にも消え入りそうに頼りなく漂っている日のことだった。風は爽やかで、空は青い。言うことのない日向ぼっこ日和だった。


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  1. 2016/02/12(金) 20:04:28|
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[短編小説] ハッピーエンド

 ハッピーエンドのその後なんて、いらないと思うの。


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  1. 2016/02/12(金) 19:55:03|
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星見月夜/月夜野めいす

Author:星見月夜/月夜野めいす
出来るまでやるから出来るのに、やらないから出来ないまんま。

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